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宇宙飛行士になろう!=宇宙飛行士訓練模擬体験= [おとうの独り言/お出かけ系]

 あなたの小さかった頃の夢はなんですか?

 プロ野球選手?
 バスの運転手さん?
 ケーキ屋ケンちゃん?

 男の子なら誰もが夢見た,将来なりたいものの中にきっとあったはずです。

 宇宙飛行士になりたい!

 そんな夢をちょっとだけ叶えてくれる素敵なサービスが始まりました。

 『宇宙飛行士訓練模擬体験』

 な,な,なんと!
 筑波宇宙センターのモノホンの訓練施設を使っての訓練模擬体験をできるという企画でございます。

 つい先日も新たな宇宙飛行士2名が選抜され,またその最終選抜の様子もNHKスペシャルでも放映されていたのが記憶に新しいところでございます。

 NHKスペシャル「宇宙飛行士はこうして生まれた 〜密着・最終選抜試験〜」

 このような企画をしてくれておりますのが,こちらの会社。
 各種分析装置から小型衛星の開発まで手がけている会社のようですね。。。スゴイ

 株式会社エイ・イー・エス

 こちらの企画を初めて知ったのが1ヶ月くらい前だったでしょうか・・・
 ニュースで知って・・・
 間髪入れずにぼぇっと先生からも
 「へっへっへ,良いネタありまっせ〜」
 ってメールが入り・・・

 春休みには1号・2号が揃うので,これにあわせて予約をとっておりました。

000ポスター.jpg004飛行士看板.jpg
  【5種類の訓練から選べます】     【さあ宇宙飛行士に!】

 詳しくはエイ・イー・エスさんに問い合わせて頂いた方がよろしいですが,基本的には5つある訓練項目のうち,最大3つをチョイスして体験できることになっております。

 閉鎖環境適応模擬訓練
 船外活動模擬訓練
 低圧環境適応模擬訓練
 宇宙ローバー操作模擬訓練
 ロボットアーム操作模擬訓練

 もっともその時に参加する他の体験者の方々との兼ね合いで希望通りでないこともあるようです。。。
 あしからず。

 料金は3つチョイスで3,150円(ただいまキャンペーン中にて2,625円),体験なしで同伴の場合は525円となっております。
 参加は小学2年生以上ならOKだったかな?

 あ,言い忘れてましたけどこの模擬訓練体験・・・来年3月末までの限定のようです。
 予約殺到のようですのでご興味のある方はお早めに。

001JAXA.jpg
           【筑波宇宙センター】

 JAXA筑波宇宙センター

 場所は筑波宇宙センター!
 今まで行ったことなかったのよね。。。

002きぼう.jpg
       【広報・情報棟内の「きぼう」展示】

 でもこのイベントそのものはJAXAがやってるものではないようなのでご注意を!
 問い合わせはあくまでもエイ・イー・エスさんです。

 で,正門守衛所裏の広報・情報棟前で集合!
 本日は小学生・中学生と付き添いの大人あわせて20名位ですかね。
 もう春休み期間ですから賑わっているようです。

 エイ・イー・エスさんの係の方に筑波宇宙センター内に入れるパスを頂いていざ出発!
 向かいますのは「宇宙飛行士養成棟・無重量環境試験棟」でございます。

003体験棟.jpg
【宇宙飛行士養成棟・無重量環境試験棟】

 模擬訓練体験はこちらの建物で実施されます。
 ここには向井千秋さんが室長をされている「宇宙医学生物学研究室」もあるそうです。

090向井さん.jpg
  【宇宙医学生物学研究室】

 う〜ん。。。
 最先端を感じるなぁ〜。

 さて,本日は参加者が多いようですので2チームに分かれての体験です。


 みなさんオレンジのユニフォームに着替えての参加です。
 おとうは同伴者なのでここにはいません。
 決してユニフォームのサイズがなかったわけではありません。
 決して・・・

009すたんばい.jpg041宇宙服.jpg
  【ユニフォームで記念撮影!】    【玄関ホールで船外活動服と】

 最初にチャレンジするのは適性検査。
 PCに向かって画面にでる問題に答えていき判断力とか集中力とかをチェックします。

020適性検査.jpg
    【適正検査中】

 さて・・・
 適性検査結果は。

024海適正.jpg023陸適正.jpg
  【1号:総合評価 B】         【2号:総合評価 A】

 我が家から宇宙飛行士を出すのはムリみたいっす。。。
 総合評価でAAAがでる方は40〜50人に一人だそうです。

 適性検査の後から模擬訓練体験がスタートです。

 1つめの体験は・・・
 「閉鎖環境適応模擬訓練」

 先日のNHKスペシャルで使われていたまさにその訓練施設でございます。
 生活・実験に必要な設備を整えた狭い空間(宇宙センターに見立てて)の中で,グループ生活ができるかどうかをチェックするものですね。

035閉鎖環境適応訓練設備.jpg
  【模型でみるとこんな施設】

 トイレとシャワー施設以外は全てモニターで24時間監視され,限られた時間・限られた道具などを駆使して問題をこなしていかなければならない。
 問題解決はもちろんのこと,こうした環境でのストレスに耐え,かつ与えられた命令を理解してこなしていかなければいけない・・・

040閉鎖環境.jpg
      【閉鎖環境適応訓練施設】

 模擬訓練体験で24時間監視で缶詰にするわけにはいかないので,今回の体験ではこの中で管制施設からの音声命令だけで絵を書くことから始めます。
 チームを2つに分け,管制チームは画用紙に描かれた図形を音声だけで伝えて正確にその形を描かせようとし,施設内のチームはその指示だけで絵を完成させるというものです。

 管制チームはモニターカメラで施設内チームの様子は伺えるものの,制限時間内にその詳細を伝えるにはかなりの工夫が必要となります。
 一方,施設内チームは与えられた指示を正確に認識し,スピーディーに絵を書いていかなければなりません。

 どちらかだけが優れていても絵は完成しません。
 双方のコミュニケーションがとれていて,双方が理解し合える気持ちが合ってこそできる訓練なわけですね。

 実際の宇宙での活動ではこれが最も重要なことなのでしょう。
 管制チーム,実動チーム,そして本番ではもっともっと多くのサポートがあって,それらが全てコミュニケーションできていてミッションは進められる・・・

 NHKスペシャルで観たあのシビアな選考に勝ち残っていった人だけが宇宙飛行士として認められていく・・・
 そんな人材の必要性も納得できるものでございます。

030閉鎖.jpg
    【管制室からは施設内をこのようにモニター】

 さらに白パズル組み立て・・・
 色や柄のないパズルを制限時間内に組み立てる。。。

 集中力とか持続力,それにちょっとした閃きとかですかね?
 そんなものを訓練するのかもしれません。(←勝手な想像です)

 この白パズル。。。
 圧倒的に小さい子供が強いです。

 閉鎖環境適応訓練施設の近くには他の訓練施設もありました。

040低圧.jpg033低圧環境適応訓練設備.jpg
     【低圧環境適応訓練施設とその模型】

 今回はこちらの施設を使う模擬訓練体験はできませんでしたが,低圧って書いてありますからね・・・
 ちょっと大変そうな施設な様な気がしますね。。。

030宇宙酔い.jpg
  【宇宙酔い訓練?設備】

 こちらは今は使われていないようですが,その昔・・・それこそ毛利さんの訓練の頃に使われていたもののようですね。
 グルングルン回して酔わせちゃうヤツですかね。。。

 続いて体験しましたのは,
 「宇宙ローバー操作模擬訓練」

 遠い宇宙の彼方にいる探査車両(ローバー)を地球からコントロールして探査を行う目的でしょうか。
 ローバーの周辺環境を探るのは1台のカメラだけ。
 さらには宇宙の彼方ですから命令を伝えてからそれが伝わるまでのインターバル(時間差)もあるというご丁寧なつくりです。

050ローバー.jpg051ローバー.jpg
 【探査コースのミニチュア模型】     【今回操作するローバー】

 コースは上記のミニチュア模型のように障害物がそこかしこに。。。
 これをラジコン操作で動かしていくのです。

 操作できるのはローバーの「前進・右前進・左前進・後進・右後進・左後進」とカメラの左右への振りだけ・・・
 操縦者とカメラコントロール係りの二人一組でのチャレンジとなります。

054ローバー操縦.jpg
         【操作はシンプル・・・でも難しい!】

 ローバー車載カメラの映像は目の前にあるもの。
 画像と実際のローバーの位置関係をつかむのにかなり苦労するようです。

 障害物によってはローバーが横転することも!
 これも制限時間内にゴールを目指さなければいけません。

 目の前にないものを動かすって大変なことです。

055ローバー操縦.jpg
          【コントロールルーム】

 コントロールルーム全景はこんな感じになっていまして,モニターによってはコース上のローバーも鳥観図的にみれるものもあります。
 でも操縦席に座ると目の前のモニターだけが頼りになります。

 今回の体験者の方々で無事にゴールに着けた方はごく僅かでございました。

 さてさて,最後に体験しましたのは,
 「船外活動模擬訓練」

 宇宙飛行士に命令を与えてそのミッションを行わせるのをチーム一丸となって行う訓練です。

060船外活動.jpg
 【まずはじっくりと内容をお勉強】

 参加者一人ひとりに役割があり,みんなの協力がなければできません。

 本来であればこの訓練。
 水中で「無重量環境」をつくり,ここで訓練する内容のもののようです。

005プール.jpg006プール.jpg
  【深さ10.5mの大型プール】     【宇宙飛行士用のリフトかな?】

 この大型プールに数々の訓練模型などを沈め,水中で訓練をするようです。

007水中モジュール.jpg007クレーン.jpg
  【使わないときは外に】        【日本で唯一!空圧クレーン】

 普段は訓練用の模型?は水中からは揚げてあるようです。
 かなりの大型施設もプールに入れたり出したりするので専用のクレーンがあります。

 こちらのクレーン!
 プールでの使用を考慮し,電気クレーンだと危険なのでコンプレッサーの高圧空気で稼動する空圧クレーンになっているそうです。(日本でこれだけらしい)

006船外活動.jpg
     【今回模擬訓練体験に使ったモジュール】

 当然ですが素人さんが参加する体験で水中訓練などというものは実施いたしません。
 今回の体験ではこうした水揚げされているモジュールを使用して行いました。

 宇宙ステーションをイメージしたものかな?
 かなりでかいっす!

011係.jpg
  【必要な役割は・・・】

 この体験で役割分担は8つに分かれます。

 宇宙飛行士:栄光の宇宙飛行士です。船外活動をします。
 サポート:宇宙飛行士の補助をします。
 カメラマン:宇宙飛行士やモジュールを写して管制室に送ります。

→以上の3人は管制室を離れ,船外活動モジュールのところで作業をします。
 カメラの映像は管制室でのみ見ることができ(カメラマンもみれないらしい),全ては指揮者からの指示に従います。
 指示に対しては「了解しました」
 アクション終了時には「完了しました」
 の報告が必須となります。

 
 監督者:全責任を負うディレクターですかね。総評担当となります。
 指揮者:計画書に基づき宇宙飛行士やサポート,カメラマンに適宜指示を与えます。
 確認係:ミッションや各行動ができているかを確認・報告します。
 時計係:各ミッションのスタートや終了の時間を記録します。
 記録係:たぶん時間とか完了とかをチェックしているのだと思います。

→こちらは管制室でモニターだけを頼りに命令を下し,そのアクションをしっかりとチェックしていきます。
 カメラの映像が見やすい角度とは限らないので,そのアングルなどを含めて指示が必要となります。
 大変ですね。。。

012スーツ小道具.jpg010スーツ.jpg
  【宇宙飛行士役は見事な船外活動服を着ることができます】

 誰もがあこがれる宇宙飛行士になれる!
 でも抽選です。。。

 みんなでくじ引きをして・・・

070海翔.jpg077完成.jpg
        【1号宇宙飛行士に選出!】

 でかした1号!
 宇宙飛行士役をゲットです。

 やった~!明日はホームランだ!

 カスの2号は時計係でした。。。

 装備を装着して船外組は別フロアのモジュールに向かい,ミッションスタートです!

078オペレーション.jpg
     【NASAのコントロールルームのようだ・・・】

 それではミッションの様子を動画で・・・
 ちょっと遠めでデジカメ動画したので写り悪いよ。
 ついでに音声が小さいのでボリュームいっぱいでヨロシコ。



 って感じでございます。
 なんかわりと臨場感あってよろしいのよ。

07オペレーション.jpg
   【モニターで宇宙飛行士の活動をチェックしながら指示してます】

 今日の体験(見てただけだけど・・・)の中では一番おもしろかったっすね。

079終了.jpg
  【ミッション完了して帰還】

 船外活動服・・・暑かったみたいっす。。。
 グダグダで帰ってきました。

 こんだけ楽しい体験をして最後にはこんなもんが頂けます。

081土産.jpg
  【集合写真と修了証】

 最初にとった記念写真と各自の名前の入った修了証です。


 「宇宙飛行士模擬訓練を修了したことを認定します。」
 と書かれております。

 あくまでも模擬訓練とはいえ,本物の訓練施設を使っての体験というのは良いものです。
 将来我が家から宇宙飛行士が出る可能性はないでしょうが,子供達がなにか新しいものにチャレンジするきっかけになってくれればなによりです。

 皆さんもいかがかな?









ホノカアボーイ “ロールキャベツ食べたいね” [映画大好き!]

 劇場予告編とかタイアップのCMなんか観ていてなんとなく観に行った映画です。
 正直,頭の中で想像していた映画とは違いましたが,いろいろ後味を感じる良い映画でございました。

 ホノカアボーイ

 物語はハワイのハワイ島・ホノカアという小さな田舎町でのお話。
 静かな街中でのゆっくりとしたお話でございます。

 主人公はふら~っとこの町で暮らすことになった青年レオ。
 彼は大学を休学し,さびれた映画館の2階に居候し,映写助手をしながらここでの生活を楽しんでいました。

 最初にこの町を訪れた彼は,優柔不断で決断力に乏しく,なかなか人にモノを言えない青年でありました。
 それはホノカアで暮らすようになってからもさして変る事がなく,街ののんびりとした雰囲気の中でこれまたのんびりとした人々に囲まれて毎日を送っていたのでした。

 そんなある日,レオはひょんなことから知り合いになった(賠償千恵子さん演じる)変わり者の料理好きなおばあさんビーに毎日ごはんを食べさせてもらえるようになります。

 ビーのつくる料理はどれも愛情にあふれたとってもとっても温かい味。。。
 一人暮らしのレオにとってはその好意はとてもとてもありがたいものでありました。
 (このビーさんの料理がまた美味そうで美味そうで・・・
  ロールキャベツなどレシピを書き写したいほどですな。。。)

 他にも老いてなおスケベ心を忘れないちょっとエッチな・・・でもとても素敵なおじいさんは良いお友達。
 そしてとってもキュートなハワイアン娘とも知り合いに!

 ゆっくりとした街のゆっくりとした時間の中でも少しずつ,少しずつ誰かと出会い,そして別れも経験して何かが変わっていくのです。

 いつしか彼は彼女に自分から聞けるようになっていました。
 「(昔の)彼のことが好きなの?」
 その一言はこれまでの彼には言えなかった一言であったはずです。
 ホノカアでのいろんな出来事は彼を少しだけ成長させてくれたのでしょうか・・・

 そして時が過ぎ,再びビーのいないこの地を訪れた彼はさらにたくましい青年になっているようでした。 
 人の成長は誰かとの出会いがなければ起こりにくいものなのかもしれません。

 劇中最初のテロップだったでしょうか・・・
 「人は誰かと出会うために生きている。らしい。」
 という一言が,あらためてよみがえってくるような静かなラストシーンでありましたかね。。。

 そしてその出会いとは必ずしも同じお年頃であるとは限らない・・・
 歳をとっても人に影響を与え,また自分も影響を受けることもまたあり。。。
 人生とはそんなものなのかもしれません。

 劇場には思いのほか中高年レベルの方々が多く,おそらくは倍賞千恵子さんの映画であるからこそ来場されたのではなかろうかと推測されます。

 賠償さんの劇中でのキャラクターは年齢相応でもあり,しかしそれはとてもとてもかわいらしいものでもあり,かつて倍賞さんがアニメの吹き替えをした「ハウルの動く城」のお嬢さん(おばあさん)ソフィーを髣髴させるような感じでしたね。

 映画全般を包み込むハワイの風・空気,そしてのどかなハワイを象徴するかのような松坂慶子・・・
 奇跡を感じさせるムーンボウ,月にかかる虹。
 良いですね。。。
 しみじみと良いですね。
 
 おとうは喜味こいしさんが演じるちょっとすけべな・・・でもとってもやさしい一途な老人が大好きです。
 「年とったからってやっちゃいけないことなんてないんだ!」

 映画ではお年寄りとしての言葉のようにも聞こえますが,これって誰にでもあてはまることなんじゃないですかね。。。
 「○○○だからってやっちゃいけないことなんてないんだ!」

 自分の可能性は自分が閉ざすものではありません。
 自分がその気ならなんだって出来る!
 そんな想いだと思っておとうはこいしさんのこの言葉がものすごく気に入りました。

 さて,おとうは映画の人なのであまり本は読まないのですが,こちらのホノカアボーイもベストセラーの原作本があるそうで。。。
 なんとなく読んでみたくなってまいりました。。。
 よろしければ皆様もいかがですか?
 映画でも,本でも。。。


ホノカアボーイ (幻冬舎文庫)

ホノカアボーイ (幻冬舎文庫)

  • 作者: 吉田 玲雄
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2009/02
  • メディア: 文庫
 

 

第109矢:鍋ノ守と3人のEOS使い [Shooter日記-4]

 なにか壮大なファンタジー物語の様なタイトルです・・・

 会津に伝わりし伝説・・・

 冬の獲物を得し神が下々のものにその恩恵を施す集い,二本松にあり。
 菜・肉・汁の様々な逸品にて人々を喜ばせしものなり。
 
 集いし者共の中に3人のエロス・・・違った,EOS使いおりし。
 一人は黒きKiss-N使いにて,子の記録を残しし者なり。
 また一人は新しきKiss-X2使いにて新たな喜びに備えし者なり。
 北の地より遅れて来た一人はEOSの呪縛に囚われ,もはやダークサイドの者となりし。

カメラ2.jpgカメラ.jpg
        【おかしーでしょ,あんた達・・・】

 そしてそれら全てを喰い尽くす物の怪がそこに現れるだろう・・・
 キャ〜〜!!!

  【物の怪・・・イヤ,マスコットでしょ。】

 でまあ,毎年恒例となりました

 「じかみさん主催 うさぎ鍋をつつく会」

 が,本年も福島県二本松市営射撃場にて開催されました。
 青空と遠くに雪をのせる白い山々のコントラストが美しい春の1日でございます。

二本松.jpg
     【晴天の二本松射撃場】

 年度末故やや集まりが悪いかと思いきや・・・

 結局15名前後でしたっけ?
 じかみ,ToT×3,東核×3,おとう×3,ヒロたん,P,R,しげっち,ハラやん・・・
 (書き忘れてたらごめんにょ)

 射場そのものも春のシーズン開幕にあわせてか,各地の公式シューターの方々が集まり賑わっておりましたね。
 いつもはこの手の集まりの時は貸切に近いんですけど・・・
 でも射場は賑わっていた方が良いですよね!

 さてさて,ランチタイムが今回のメインでございます。

 早朝・・・いやいや恐らくは前日,もっと前からかな?
 汗水+いろんな男汁などを溶かし込んだ「じかみ特製うさぎ汁」をはじめとした田舎料理の数々が振る舞われます。

鍋1.jpg鍋2.jpg
【鍋はガムテでシールして持ち込み】  【あっという間に底が近くなってきた】

 鶏肉にも似た食感に四つ足の風味がしっかりとあるウサギさん。
 柔らかい!
 ジューシー!

 そしてそのエキスをしみ込ませた根菜がまた良し!
 おいしゅーございますね〜!

 さらにはおこわや煮物(←イチオシ),白菜の漬け物などなど。。。
 箸の飛び交う中楽しい一時を過ごすことができましたよ。

   【なんか合宿みたいっすね】

 人数が多めだったからですかね。
 鍋は完食!
 お持ち帰りを予定して来ていた某氏は涙目です。

 えー・・・
 最後に鍋をさらったのはしげっちさんです。(←チクリ)

餃子.jpg
  【宇都宮・正嗣の餃子】

 おとうも宇都宮・正嗣の餃子を持ち込んで台所で焼かせて頂きました。
 おいしかったかな?
 タレはちょっと辛かったかな?

 さて,射撃場ですからね。
 射撃をしないと・・・(←言ってること微妙におかしい)

 よし!
 スキートだ!(←さらにおかしい)

 ということで,なんだか調子の掴めないトラップは途中でリタイヤ。
 お遊びでスキート面へ食後の運動に参ります。

 ご一緒するのはじかみさん,鍋持ち帰れなかったヤツ,おとう,Rちゃん,しげっちさん。
 全く頭に射撃順が入っていないJAPANルールでのラウンドです。

 ま,当たらんのですけどね・・・
 楽しいっすよ。

 中でもメキメキを頭角を現して来た野郎・・・イヤ,御嬢が・・・

   【したり顔のR】

 スコアを少しずつ伸ばしながら,「会心の一撃」を連発!
 撃破の後の表情はそうれはもう・・・
 某雑誌では採用されないであろう悪魔的なしたり顔でございましたよ。。。

 見たか〜〜!って感じで。。。

 さて,本日のスコアですが。。。

 女子大生-女子高生-女子中学生-小学低学年(SK)-小学高学年(SK)-女子短大生

 なんですかね。。。
 並び替えてみると,児童~学生最後までのロイヤルストレートフラッシュ!って感じでしょうか?(←ナニガ?)
 満足度は小学生相手の方が良かったっすね。
 慣れないことしてた方が純粋な喜びは多かったりします。

 なんか書いてることそのまま読むととてもアブナイ人に読めますね。。。
 
 さて,楽しき時間は過ぎるのも早いようでございます。
 春の温かな日差しの中での一時のじかみさんの振る舞いに,
 大きな声で感謝の思いを伝えましょう!

 ごちそうさま!
 おいしかったです!
 またよろしくおねがいしま~す!

おめでとう!創刊50周年 少年サンデー&少年マガジン [おとうの独り言/Books]

 なんでも少年サンデーと少年マガジンが創刊50周年を迎えたそうで・・・

 おめでとーございます。

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 創刊50周年 少年サンデー&少年マガジン

 最近でこそあまり読んでおりませんが,おとうは幼い頃から漫画の虫でございました。
 今はもうありませんが,かつては実家で薬局をやっておりまして,雑貨ついでに販売していたのが週刊誌の数々でございました。

 週刊新潮,サンデー毎日,エロトピア・・・数々の週刊・月刊誌を店番の度に読みあさっておりましてね。
 サンデー,マガジン,ジャンプ,チャンピオン,キングと少年誌は全て網羅!
 さらにはマーガレット,花とゆめなどの少女漫画,Supermanなどの日本語版アメコミなども読んでおりましたよ。

 こうした漫画を読みはじめたのは10歳前後からだったと思いますね。
 その頃のサンデー&マガジンでの連載で想い出深いものと言えば・・・

 「がんばれ元気」とか「釣りキチ三平」とかだったですかね。。。

 小山ゆうさんの画風って今でも大きく変わってませんから,「あずみ」読んでも元気が思い出せますよね。。。
 アッパーストレート!とかマネしてたの思い出しました。
 踏切で乗客の顔とか見る訓練とかしませんでした?

 子供の頃からの運命的な物語っていうのの典型だった気もしますね。
 あ,マガジンではもっと運命的な「巨人の星」がありましたっけ。

 それと「釣りキチ三平」はもうすぐ映画化!
 映画の予告編で釣り上げた魚をタモでキャッチする姿などどんぴしゃでしたよね。
 そんなに釣りはしませんけど,あの漫画でかなり釣りの世界に憧れ持ちましたよね。

 渓流釣りの良さ,サーモンダービーやマーリンのダイナミックさ!
 一平竿欲しかったっす。
 魚紳さんにもあこがれたっす。
 
 おとうはどちらかというとサンデー派だったんですけどね。
 まず小学校〜中学校の頃がそれこそ漫画全盛期でしてね。

 「うる星やつら」
 「ドロファイター」
 「六三四の剣」
 「ふたり鷹」
 っていった作品に夢中になってましたね。

 この頃のサンデーは週刊少年サンデーだけでなくって,月刊の増刊少年サンデーもものすごく良い作品が連載していたと思います。

 「ナイン」
 「ファントム無頼」
 なんかですかね。

 結局この頃の影響で,高橋留美子さん,村上もとかさん,新谷かおるさん,って漫画家さんは大好きになっちゃいましたね。
 この辺の連載が終わった頃は漫画熱も少し冷めちゃいましてね。
 あんまり積極的に読むことなくなったんですけど,社会人になってからまた通勤時間とかに読むようになってハマったのが。

 「うしおととら」
 「ARMS」
 といった作品であったでしょうか。

 ものすごく作品を書く為にいろんな下調べをしたのであろうなぁ〜,深い知識が無ければ書けないであろうなぁ〜って思える作品が増えてきましたよね。
 雑誌は異なりますけどそれこそ浦沢直樹さんとか弘兼憲史さんの作品なんか典型的にそういう作品でしたよね。
 漫画読むことで知識増えちゃう!みたいな。。。

 読めば読む程ハマっちゃうんですよね。

 そしていつしか子供とともに楽しめる様な作品も・・・

 「金色のガッシュ!!」

 えぇハマっておりましたよ。
 愛すべきキャラクター達のオンパレードに腹を抱えて喜んでいたものです。

 さすがにサンデー&マガジンと同世代と言う程までは歳をくっておりませんが,創刊期を越えて安定した少年誌としての根を張り始めたであろうころからの付き合いにはなるのでしょうか。。。

 今回の創刊50周年という節目をなんとなく微笑ましく,自分のことのように嬉しく感じてしまいますね。
 あぁこれからレンタルコミック屋さんに行って当時のコミックを大人借りしてこないと・・・


P.S.
 書いてないけどマガジンの作品もいっぱい好きなのありましたからね!


正しいヨゴレの姿とは? [おとうの独り言/射撃系]

 ヨゴレとは・・・

 Wikipediaによりますと・・・
 ヨゴレ Carcharhinus longimanus (英名オーシャニックホワイトチップシャーク)はメジロザメ科に属するサメの一種で・・・

 あれっ?サメですか???????
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
 サメにもいるんですね。

 あ,もう一つ「ヨゴレ」あった。

 Wikipediaによりますと・・・
 ヨゴレとは,元々は芸人の間で下ネタ・一発芸のように簡単に笑いが取れるネタを多用する,芸道より副業に精を出している!といった芸人を揶揄する蔑称であったが,今では「過酷なロケや罰ゲーム」をしたり,「身体を張ったリアクション芸」を主にしたり,「いじられキャラ」であったりする芸人を指す。

 誰とは言いませんが,シューター友達の中でもそのような特徴を持っている方が数人いらっしゃいますね。

 代表的なヨゴレシューター系ブログとして名を馳せているものとしては,
  グレートヨゴレンジャイとして活躍する方が管理する「だらだ・・・・」
  ヨゴれん坊将軍として新風を吹き込む「・・・@射撃と煩悩・・・」
  ヨゴレピーターとしてその名を轟かす「がんばれ・・・・・」
 などが有名ですよね。。。ごく一部ですけど。

 ただ気をつけないと今時ですからね。。。
 各種有害サイトチェックにひっかかる可能性があるということで・・・
 えぇ,某煩悩ブログが携帯から繋がらないのはこれのせいかと密かに思っているのですが・・・

 まあイントロダクションとしてのオープニングトークはこれくらいにいたしまして,先日の「正しいブログの姿とは?」に続いて,ヨゴレについても考察してみることといたしましょう。

 あ,前もって言っておきますが,この世界も随分と広いようですのでいろんな分野のヨゴレの方がいらっしゃいます。
 今回お話しますのはオープニングトークに挙げられたような,「シューター(射撃系)ブログ」を書かれている所謂ヨゴレシューティングブロガー(←どんな所謂だ?)の方を対象としたものでございます。

 さて,ではまずこういったブログを読んでみましょう・・・・
 (あえてアドレスは書きませんがサイドバーの中に近道(link)が隠されているかも・・・カクレテネーヨ,モロダシダ)

 えー・・・・
 エロい表現が多いですか?
 バカみたいなことばっかりやってますか?
 ちょっと尊敬しかねますか?むしろさげすむ???

 ま,とりあえずはそれで良しとしましょう。。。
 彼らは(←あくまでも自分は別物扱い)それを望んでいるのです。。。

 いや本心から本当の自分をそう見て欲しいという意味ではなく,ブログを読んだ感想として「おいおい程度の低いやつらだな・・・」と思っていただくことこそが,彼らの記事の目的なのです!

 なぜ??
 それがね,今回の記事のミソなんですよ。お客さん。(←ダレ?)

 さて,本題に入っていきましょうか。
 彼らの目指す最終的な目標は・・・・
 それはずばり趣味として,遊びとして,ホビーとしての「射撃」の普及・発展にあるのです。

 どこからそんな突拍子もない考えが出てくるのかって?
 それはね・・・

 彼らの内の一人を例にしてお話をしましょうか?
 そーですね・・・仮称TxTはもの凄く出来が良いシューターなのですよ。(←仮称です)
 それはもう技術的にも人間的にも素晴らしい・・・

 彼の発する情報はもちろんとても有意義なものであるはずです。。。
 ここで仮称TxTが何か射撃の記事をアップしようとします。

 さて,仮称TxTがもし「タカピーで傲慢な言い方,書き方」でその記事をアップしたとすると,それを読む読者はきっと・・・
 「けっ!好き勝手な事言いやがって!お前の言う事なんか信用できるかヨ!」
 って思っちゃうわけですよ。

 そーすると仮称TxTが本当に伝えたかった有意義な情報が伝わらないばかりか,下手をすると「射撃をする奴らってこんなヤツばっかりかよ!」とまで思われてしまうかもしれません。。。

 ですけどね。
 ここでいつもの仮称TxTのようにオッパイパブの話を交えたり,ブラジル娘のお話を交えながらちょっと自分はお下劣レベルの人間だよ」って感じで同じ記事をアップすると,ア〜ラ不思議!
 今度は読む人が,
 「ははは,なんだ仮称TxTって自分以下のレベルの人なんだな。それなら言ってる事は自分でもできることなのかもしれないな。」
 って思ってくれるわけです。

 そーするとね。
 射撃を始めるのに大きな壁を感じているこれからの人とか,初めて間もない初心者の方なんかにはもの凄く取っ付きやすくそのアドバイス(←アドバイスとは限らんが)を聞き入れてくれると思うんですよね。

 この気軽に聞きやすく,読みやすく感じてもらえる為のテクニックこそがヨゴレシューティングブロガーの方々の真骨頂なのですよ。。。

 先日の記事で某アームズ&ファンシューティング系編集の方々(←まんまじゃん)とお会いした事を紹介いたしましたヨネ。

 参考記事:羽黒にて。。。ゴメンナサイ

 その時に編集の方々と話題になった事こそがまさに,Mook本「Fun Shoothing」が目指すところはこーいった気軽にシューティングに興味を持ってくれるようなアプローチなんだ!ってことでした。

 あ,間違っても編集の方々がヨゴレという意味ではありませんので。。。タブン。
 (誤解があるとシツレーなのでちゃんと言っとかないとね!)

 さて,随分と回りくどい言い方を繰り返してしまいましたが, 
 ヨゴレシューティングブロガーの目指すところ
 単なる「おちゃらけ」「下ネタ」「エロ話」だけではなく,
 自分がへりくだることにより
  射撃界を盛り上げようとする奉仕の心
 にあるということなのですよ!

 わかったかな!
 みんな!!

 ってことで,おとうも高貴なヨゴレシューターを目標として頑張らないとね!
 だって,このブログは
 「純射撃系ブログ」ですから・・・(←今回の最重要ポイント)


P.S.
 気がついた方は気がついたと思いますが,前回の記事「正しいブログの姿とは?」は本記事をアップする為の単なるブラフでございました。。。m(_ _)m