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DeAGOSTINI 東宝特撮映画DVDコレクション 『海底軍艦&モスラ』 [カテゴリーG ゴジラ&ガンダム]

 11月10日,そして24日!
 来ましたよ!
 ちゃんと来ましたよ!
 発売のお知らせ!

 デアゴスティーニ 東宝特撮映画DVDコレクション
 <第4号>『海底軍艦』

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 そして
 <第5号>『モスラ』

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 【パッケージが箱形に変わりました】

 でございます。

 全巻買うわけにはいきませんからね。。。
 かなりダブっちゃうので。

 狙い撃ちで何巻かは購入予定なのですが,とりあえずこの2巻!
 いずれも大好きな作品でございます。

 海底軍艦については過去に何度もお話をしましたので今更言うこともないのですが,日本の男の子の憧れのメカの集大成みたいなデザインでしたからね。
 これが好きにならないわけがない!

 参考記事:海底軍艦“愛すべき潜水艦”
  → http://x-trap.blog.so-net.ne.jp/2006-07-01

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 ま,いまどきでしたら合体変形がデフォルトなんですけど,特撮全盛期では合体してはいけません!(平成入ると合体するメカゴジラとかありましたな。。。)

 男は黙ってドリル!

 これですよ。うん。

 えっ?
 波動砲はいらんのかと?

 何言ってるんです。
 あんな幾ら攻撃受けても死なないゾンビみたいな艦といっしょにしてはいけませんよ。
 (もうすぐソレも新作映画公開でしたね)

 ちょっとソレと被りますけどね。
 日本海軍の面影を残しつつ,空飛んで海もぐれて穴ほれる!
 3拍子揃った日本の高度成長期における最高傑作ではないですか!

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 あぁ,こんな船があったなら・・・
 夢は果てしなく膨らみますよね。

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 DVD観ながら改めて昔のパンフなんかも広げちゃったりして・・・


 【当時のパンフ】

 DVDコレクションの冊子にも一部紹介されてますけどね。
 当時のメカもの,怪獣ものには内部公開図っていうのが定番だったんですよね。


   【海底軍艦だぁ〜】         【轟天の恥ずかしいショット】

 そして東宝特撮史上,最も精巧なミニチュアセットが組まれたとも言われる作品!

 コロネパン!
 いや,
 モスラ!

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 なんて言うんでしょうね。
 卵→幼虫→さなぎ(繭)→成虫
 っていう変化をあのスケールで魅せてくれるのはもう大興奮ですよね!

 子供なら誰でも憧れる昆虫飼育。
 最も劇的で最もドラマチックな変化を見せてくれる蝶(蛾だけどね)をその題材にしたのはすばらしいですよね。

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 これがカブトムシであったなら・・・
 それなりに観たいな・・・
 あ,メガロが近いのかな?
 幼虫と蛹ないですね。

 これがカマキリであったなら・・・
 卵からふ化した時点で大パニックですな・・・
 カマキラス軍団になってしまいます。

 これがゴキブ・・・
 *&%$xvg#2=+/~
 やめましょう・・・

 なんにしてもね。
 モスラには愛を感じますよ,愛を。

 南京豆さんたちがいるせいではありません。
 怪獣としても愛を感じます。

 幼いコロネパンのつぶらな瞳。。。
 「キー」としか鳴けない不器用なボク。
 街中をさまよう中でちょっと見えちゃう車輪。(←みてはいけない)
 そして大人になったとき,青く大きなお目めは全てを温かく見守ってくれるようなまなざしです。
 複眼ですけどね。。。

 モスラ大好きですからね。
 高校時代は学園祭で無理やり視聴覚教室抑えてモスラの上映会やりましたよ。
 仲間とお金出し合って,「モスラ」のフィルム借りてきてですね・・・
 「ぴあ」にもちゃんと上映の広告うってお客さん呼んでね!

 そんでも自分が観たいのが最大の理由でしたから,お金なんか取りませんでしたよ。
 「ぴあ」みてきてくれたお客さんで,他の学園祭の映画上映の「2001年宇宙の旅」を蹴ってこっちを観にきました!って言ってくれた人がいましてね。
 ものすごくうれしかった記憶が残っております。

 おとうの仕事場の机の上にはいつでもモスラ君がいますからね。
 心の友なんですよ・・・・

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 キー!



追伸:SHINDENさんリクエストの「海底2万マイル」
 あ,パンフレットのタイトルは「海底二万哩」でしたね。。。


        【海底二万哩パンフレット】

 おとうもいつかノーチラス号の船長になるんだ!


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射撃ストーブリーグは熱く!。。。寒く。。。 [おとうの独り言/射撃系]

 猟期も始まりましたしね。
 射撃場はやや空き始めたんでしょうか?

 いつも行く羽黒はあんまり変わんないかもしれませんけど・・・

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  【秋の空から冬の空へ・・・】    【今日もひとり・・・】

 朝から出かけるとまず一人きりですからね。。。

 さてさて,アウトドアスポーツの多くは冬場はシーズンオフ。
 クレー射撃も公式戦とか少ないですからね。
 ある意味シーズンオフとなります。

 ですけどね。
 こんな時こそ大会シーズンにできなかった練習をしなければいけません。
 おとうはできないこと多いですからね。
 やりたいことはいっぱいなのですよ。

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  【ドラム缶ストーブにも薪がくべられる季節です】

 ひと桁気温の中だと寒いですけどね。
 薪ストーブで暖をとりながらの練習です。

 射撃はストーブリーグシーズンにこそ練習の熱をいれなければいけませんからね。
 まずは今の自分を把握する所から始めます。
 なかなか撃てなくなっちゃいましたから,とりあえずどんな感じかをチェックですね。

 右はまずまず・・・
 左がなんか振りにくいですね。。。

 ちょっとづつ肩付する位置を変えたりして・・・
 頬付けの感じもちょっと変えたりして・・・
 先台の持ち手をちょっと変えたりして・・・
 背筋を伸ばし気味にしたり,ややかぶり気味にしたりして・・・
 回転軸を腰くらいでイメージしたり,右手の位置でイメージしたり・・・
 スタンスの方向をやや正面を意識したり,右をイメージしたり・・・

 ま,本当にいろいろと。。。
 感触は・・・

 う〜〜ん。。。

 どうやると自分なりに上手に撃てるんでしたかね?
 忘れちゃいましたよ。
 マジで・・・

 スコアは8割前後ですかね。
 ま,現在の実力相応なのかな。

 どうしてくれましょうかね。
 って感じです。

 具体的になにをどうしてくれよう!
 って方針が決められる程のまとまりのある撃ち方はしなかったんですけどね。

 とりあえずは・・・
 撃つ事を楽しむ事を再認識する所からゆっくりやって行く事にしましたよ。
 うん。

 おとうの射撃の原点はこんなところですからね。

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慟哭の刻 [おとうの独り言]

 おとうはたまに不思議な夢をみます。

 悲しい夢だったりします。

 何だか涙が止まらないこともあります。

 あるときみた夢は・・・

 自分が最期の刻を迎えるその瞬間でございました。

 そのシーンをみているのではありません。

 その時を自分が経験しているのです。

 静かに,そして間違いなく訪れたその瞬間に,おとうの心は激しく揺すられます。。。

 この世を去るであろうその瞬間におとうは自分の一生を振り返ります。

 いや正確には自分の一生を,一瞬でもう一度体験していたのです。

 母に連れられ田舎に行ったあの日。

 父に連れられマス釣りに行ったあの日。

 小学校で憧れのあの娘と遊んだあの日。

 中学でのバカな毎日を過ごしたあの日。

 高校でちょっと背伸びしたあの日。

 大学でデートやバイトに一生懸命だったあの日。

 いろんな人との出会いや別れ・・・

 子供が生まれた事・・・

 1号がおねしょをした事。

 嫁だがねが死に損ねて2号も無事生まれた事。

 社宅生活,借家生活・・・そしてマイホーム。

 つらい毎日,楽しい毎日。

 まだ経験していないはずの想い出。。。(今からだと未来の話)

 一つ一つを思い浮かべる度に瞼が熱くなります。

 今,おとうは終わりの刻を迎えています。

 たった一瞬でもう一度自分の一生を経験し,とめどなく流れる涙にただただ心が叫ぶのです。

 大きな声で叫び声をあげているのです。

 その叫びは声という音にはなりません。

 それでも叫ばずにはいられないのです。

 喜びと。

 悲しみと。

 切なさと。

 愛おしさと。

 感情はなんと表現すれば良いのでしょう。

 言葉では書き表す事は難しいですね。

 実際にこんな刻がくるのはまだまだ先でしょう。

 ずっとずっと先でしょう。

 でもその刻が来たとき。

 おとうはきっと思うのでしょうね。。。。

 あぁ,これはあの刻に感じたことなんだと。
   ・
   ・
   ・
 それとももしかすると今この瞬間こそが,最期の刻に振り返る想い出の一瞬なのでしょうか。。。

 (ある日の夢のお話ですからね)

タグ: 最期の刻
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湯西川『平家そば 志おや』&『会津屋豆腐店』 [おとうの独り言/グルメ系]

 前回の湯西川ダックツアー。
 集合解散は道の駅湯西川でございましたが,温泉地で有名な湯西川はここからまだ20kmくらい先になります。
 せっかくここまで来たのですから湯西川まで行って見る事と致しましょう。

 途中新たに建設中の湯西川ダムの工事現場を通り抜け,着きました所は平家落人伝説と冬のぼんぼり,かまくらで有名な湯西川温泉でございます。

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          【湯西川沿いの平家集落】

 湯西川に来るのは初めてだったんですが,決して大きくなくひなびた感じの良い温泉街ですね。

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     【川のせせらぎと茅葺き屋根,瓦屋根,山の木々が良い感じ】

 もちろんホテルもあるのですが,ここだったら民宿の方が良いんじゃないかな?って気がします。
 上の写真の左端に写っている橋の横には公衆浴場がありましてね。
 誰でも気軽に温泉を楽しめるようになっております。

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   【橋の左のほったて小屋が公衆浴場・湯西川が眺められます】

 そして箸の反対側には足湯ができるところも・・・

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  【橋からみた公衆浴場】         【反対側の橋の下には足湯】

 ふらふら散策するだけでもよい雰囲気ですね。
 さて,公衆浴場側から橋を渡り,渡ってすぐ振り返る感じの後ろ側にそば屋さんがありましたので,ここでお昼と致します。

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        【慈光寺さん前の平家そば志おやさん】


 慈光寺さんというお寺の前にあります湯西川沿い高台のそば屋さん志おやさん。
 良い感じそうなのでのれんをくぐってみました。

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  【石臼が店の前に】          【店内はこんな感じ】

 ストーブ近くの椅子で気持ち良さそうに猫が昼寝しておりました。
 テーブル3卓と座敷でしたかね。

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  【メニューはこちら】

 ちょっと気になる「平家どぶろく」ですが,おとうはお酒が飲めなくなったので今回はパスです。
 誰かチェックして下さいまし。

 注文致しましたのはこちら!

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         【白菜&大根の漬け物とそばがき】

 そばがき大好きなんですよ!
 やってるお店では必ず頼みます。
 もちもちと柔らかく,そば粉の旨味をストレートに感じられる逸品でございます。

 漬け物はオマケで出てくるらしいのですが,これがまたえらくオイシー!
 薄めの味がお好みの方にはちょっと漬かり過ぎかもしれませんが,おとう的には大好きです。
 シャキッ!っとした食感がしっかりと残った中で,あれだけ味が漬かっているのは素晴らしい。
 漬け物お代わりしたいくらいでしたね。

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      【とりそば】         【平家そば】

 ごろんごろんと鶏の入ったとりそばと山菜・舞茸・しめじ等がたっぷり入った平家そばも頼みました。
 濃いめのだし汁は,からだを温めるのにちょうど良い!って感じのマッチング。
 おそばは太めでしっかりと食べられるものでございました。

 旨し!

 さて,腹ごなしが終わったらちょっとまたお散歩です。
 川沿いにはぼんぼりチックな街頭が並んでいますが,よくみると家紋が・・・

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  【揚羽蝶の家紋?】

 揚羽蝶の家紋って平家の印でしたっけ?
 すいません。歴史苦手なんです。

 ほんで川沿いを行ったり来たりしてる中で気になるお店がもう1軒。
 そば喰ったばかりなんですけどね。
 入っちゃいました。

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            【会津屋豆腐店】


 お持ち帰りの豆腐だけでなくて,店内でも食べれるそうなんですよ。

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   【店内にはいろんな取材のサイン色紙がいっぱい!】

 店に入ってビックリ!
 いっぱい色紙があります。
 有名なお店なんですね。

 座敷で4卓くらいだったかな?
 民家の軒先に面した和室って感じの部屋で,もっと寒くなるとこたつも出てくる様です。

 お店で食べれるのは冷や奴と湯豆腐。
 もちろん寒いので湯豆腐を頼みます。

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   【湯豆腐@600円2人前】       【薬味や小鉢】

 いやいやどうしてしっかりとした湯豆腐セットです。
 単純に豆腐だけかと思っていたら,ネギとか三つ葉も入り,薬味に削り節やとろろ昆布,箸休めのたくあん,おからの煮付けなども付く。
 さっきのそば屋さんもそうでしたけど,田舎のおもてなしって感じの小鉢・漬け物系がものすごくお得感と優しさを感じます。

 そんでまたこのたくあんとおからが旨い旨い!!
 豆腐温まる前におからう美味過ぎて買ってかえりたくなってましたもん。

 さて,そろそろ温まってきたでしょうか?
 お店の方からはとても柔らかい豆腐なので,温め過ぎて固くならないように気を付けて食べて下さいとのこと。

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【鍋の真ん中のネギタレにつけて】    【お好みでいろいろトッピング】

 どれどれ早速。
 豆富をすくってタレにつけて・・・
 トッピングもしてから・・・

 はふっはふっはふっ!

 旨し!!

 って言うか熱し!

 口の中でほろっと崩れるとうふの食感大豆蛋白を感じられるとうふらしい旨味!
 良い!良いですなぁ〜。

 さっきそば喰ったの忘れてがっつり喰っちゃいましたよ。
 ほんでお土産に・・・

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   【おからドーナッツ】

 これがまたマイウーだったのよ。

 湯西川は雪の降った後のかまくらとかが有名なところですけど,雪降った後にここまで上ってくるのはちょっと気合がいりますね。。。
 お泊りがてらだったらホテルの送迎バスなんかを利用してくれば良いかもね。
 雪降る中をコタツに入って湯豆腐つまんでお酒をククッと。。。(←飲むのはドクターストップ中)
 最高っすね。

 よろしければ皆様どーぞ!

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水陸両用バス! 湯西川 ダムとダム湖探検ツアー [おとうの独り言/お出かけ系]

 ダックツアーって知ってますか?

 ぴっぴっぴぃ〜よこちゃん♬
 ぴよこちゃん♬
 ガー!ガー!

 じゃなくってですね。。。(↑↑↑もダックでない)
 ハワイとかの観光地でお馴染みの水陸両用車でのアドベンチャーツアーのことでございます。

 日本でも大阪なんかでやってるのは知ってたんですけどね。
 灯台もと暗し・・・
 地元栃木にもあったのをつい最近知りました。

 日本水陸観光株式会社
 『湯西川 ダムとダム湖探検ツアー』

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  【集合は道の駅 湯西川】     【道の駅は電車の駅にもなってました】

 通称は湯西川ダックツアーって言いましてね。
 集合・出発は道の駅湯西川になっております。


 道の駅湯西川までは宇都宮市内から1時間ちょっとですかね。
 会津方面にぬける会津西街道の途中くらいにございます。

 このツアー。
 かなり人気でしてね・・・
 特に紅葉シーズン等は数ヶ月前から予約が埋まってしまう程!
 本来でしたら紅葉真っ盛りの時に行きたかったのですが,予約が取れずに紅葉2割,落葉8割くらいの時期になってしまいましたかね・・・

 それではさっそく今週のビックリドッキリメカをご紹介しましょう!

 国産第1号!
 水陸両用バス
 Legend 零 ONE 号
 でございます!

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         【Legend 零 ONE 号】

 でっかいトラックを改造して造ったものらしいっす!(←違ったかも?)
 お値段は数千万円とのこと。。。
 海外製の水陸両用車両はこれ以前にもあり,それこそ大阪等で活躍しているそうですが,こちらの車両は国土交通省やら東海大学,神戸大学,JAVO(日本水陸両用車協会)等,産官学民の協力のもとに完成された国産第1号だそうで!

追記:SHINDENさんに言われて思い出したけど「世界が燃えつきる日」のランドマスター号になんとなく似ている?
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   【SHINDENさんのお好きなランドマスター号】

 いやいやその昔に『走れ!ケー100』が海を渡った記憶が・・・
 あ,あれは水陸両用機関車?
 根本的にレールが・・・

 ややこしくなってきたので話を元に・・・

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【運転席はこんなんなってます(シフトレバー近くにもスロットルみたいのが)】

 すんません。
 おとうは船舶ど素人なので,どの辺のレバーとかハンドルが船舶用のものなのかがよくわかりません。
 とりあえず素人目で違いが分かったのは,

  シフトレバーの近くにあった「スロットルレバー」
  ハンドルの右側にある「舵みたいなクルクルハンドル」
  クルクルハンドル周りの自動車には付いてないスイッチや計器」
  アヒル。。。

 ってくらいでしょうか?

 あ,この車の緒元表がありましたのでご紹介しますね。

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 すんません。
 数字の単位すらわからないものも。。。
 ま,分かる人だけ納得して下さい。

 では外周をくまなくチェックしましょう!

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   【車両下部は車輪の付いた台車に台船がのってるイメージですかね】

 昔散々つくったプラモの水陸両用車もこんなんでしたっけ?
 ま,大事な所に浸水しなければオッケーって造りなんだと思いますけど。

 図体の割には足下はこまっちゃくれてますけど,車輪とかでかかったら水の抵抗受けちゃいますもんね。。。
 ヘッドライトは喫水線の下になるので当然防水仕様だと思いますけど。

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     【水上では欠かせないものがここに!】

 当たり前ですが,水の上ではタイヤでは走れませんのでスクリューが付いています。
 突入前に後ろの方でギィー!って音がしてましたから,たぶんその時にこのスクリューが降りてくるんでしょうね。

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  【搭乗口はタラップで上がります。バスには周りの観光地のラッピング】

 さあ!出発です。
 この水陸両用バス。
 窓何ぞはございませんので,走るがままに風は吹き抜けます。

 えぇ,気温が10℃を下回ろうが,窓ガラスなどどこからも生えてきません。
 乗車時には完全防寒装備(雨天時は防雨装備も)が必要なのがちょいと難点です。

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   【車窓(吹き抜け)からは秋の風景。フル乗車でのツアー開始です】

 秋の山間を紅葉をみながらのドライブです。
 秋の風情を目で楽しむだけでなく,存分に秋の空気も吸う事ができます。
 吹き抜けですから・・・

 木々が生い茂る道では,たまに秋の枝を感じる(当たる)こともできます。
 吹き抜けですから・・・

 トンネルに入ると秋の排気ガスとディーゼル音も満喫できます。
 吹き抜けですから・・・

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 【秋の会津西街道をちょっとドライブ/ちゃんと道を走ってるでしょ】

 さて,出発して向かいますのは川治ダム!
 普通の公道をドライブして行きます。

 なんでしょうね。
 大型トラックの荷台で囚人護送される気分ですかね。

 車中では添乗員さんがこれでもか!って程ツアー案内や観光案内などをしてくれるので飽きませんよ。


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   【川治ダム管理事務所】      【川治ダム高さ140mだったかな?】

 川治ダムに到着です。
 水陸両用バスが売りのこのツアーですけどね。
 我が家的にもう一つ良いな。って思ったのはこのダム見学です。

 国土交通省さんの大事な大事な施設ですからね。
 ホイホイと一般ピーポーが中まで見学ってわけにはいかないでしょう。(←タブン)
 今回はこの中までご案内してくれるらしいのでそれも楽しみなわけです。

 ダム管理事務所の入口には「テロ警戒中」とか書いてありますからね。
 いつもこのブログに来てくれている方々はタブン入れない訳ですよ。。。
 (あ,それはエロか。。。)

 バスには40人乗ってきているのですが,施設内エレベーターの定員が10人らしいので4班に分かれての見学となります。
 あ,最初の班があんなところまで・・・

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 【はるか下の方を歩いております】

 わかる?
 ダムの堤壁にはキャットウォークって金網の通路があるんですけどね。
 60mくらい下にあるキャットウォークまで下ろしてくれて,見学できるですよ。

 もちろん足下は・・・
 キャ〜〜〜!!!(断崖絶壁)

 ダメな人は外に出ない所で椅子座って待ってて良いそうです。

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  【ダム内にはエレベーターで】     【秘密基地の様だ】

 まずはエレベーターに10人のって・・・
 えっと。
 のって・・・なんとかのって・・・

 ぐんぐん下に降りて行きますだよ。
 行き着いた所はトンネル通路のところ。

 あ,言い忘れてましたけど見学は勝手にいく事はできません。
 ちゃんと国土交通省さんの職員の方が連れて行ってくれます。

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  【これは斜め下に伸びる抗】      【ショッカーとかいませんか?】

 案内されるがままについて行きますと・・・

 出たぁ〜!
 

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        【川治ダムのたぶん真ん中辺りの高さ】

 うぉ!
 でかいっすよ。

追記)それではここでI知県にお住まいの長女と嫁にボコボコにされている家庭内地位はワンコの次となっているさすけさんからのリクエストでダムの緒元表を入れさせていただきます。

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   【こんでいーか?中身よくわからんのだけど・・・】

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  【でけーっすよダム】        【アーチ型にめまいが・・・】

 ダムの堤壁って上の方がせり出してるんですよね。
 上の方みるとなんかこう覆いかぶされているような・・・

 このアーチ型っていうのがもの凄い水量から来る水圧を支える支持力に変換してるらしいんですよね。

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        【キャットウォークを歩いて見学】

 キャー!な金網通路のキャットウォークを歩いて真ん中近くまで見に行けます。
 大きな建造物ってなんかこうオーラみたいなものがありますよね。

 工場とかのマニアの方っていっぱいいるみたいですけど,たぶんダムマニアの方もいるんでしょうね。
 この曲線がたまらないとか,放水してる様子がセクシーとか・・・

 あ,おとうは違いますよ。。。

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  【ちゃんと放水してちょっとだけ発電もしてるそうです】

 水量忘れましたけどちょこっと(そんでもトン単位だと思うけど)放水しながら発電もしてるそうで,それって事務所で使ってる程度だそうです。

 しかし巨大だ。。。
 おとうもまだまだだな・・・(←何になる気だ?)

 ダム見学・・・
 普段行けない所に行けるとなんかちょっと興奮しちゃいますよね。
 国土交通省の方に感謝,感謝。。。

 さて,ダム見学を終えて今度は眼下に広がるダム湖へのダイブ!?
 いよいよ水上クルーズ体験です。

 そうそう,このダックツアーさん。
 このダム見学もそうですけど,ダム湖そのものも国土交通省さんの管轄ですから,普通の方や普通の会社が許可なくダム湖に入る事はできません。(たぶん)
 このツアーそのものが国土交通省さんとかの多大な協力があってできているのでしょうね。。。
 よく許可されてるなぁ〜って思ってましたら。。。

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 【鬼怒川流域ダム観光活性化実験】

 っていうアンケートもありまして。。。
 もともと鬼怒川流域ダム観光活性化事業の一つだったんですかね。

 後で聞いたらまだこのダックツアーって試験営業らしくって,平成24年からの本格営業開始に向けていろいろがんばっている最中らしいです。
 もっともっと楽しいツアーになればよいですね。

 さて,ダム湖への突入はダム管理事務所を離れて別の管理門を通って昔道があったところへ・・・
 当然ですけど昔道だった所はそのまま進むと湖に沈んで行くわけで,ここから突入するってことです。

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  【道は湖に消えて行く・・・】

 いよいよスプラッシュインの時間が迫って参りました。
 後ろでなんか音してるので,スクリューが下がってきているのでしょう。

 さらには船舶としての航行を始めますので諸注意がございます。
 救命胴衣(フロート?)とかね。

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  【添乗員さんから避難説明】     【突入前の船長さん!?えっ?】

 各座席の下にフロートがしまってあり,これをこんなふうに抱えて窓から飛び込んで下さいね!
 そのうち救助行きますから!って感じの説明でしたかね。
 (ちゃんとバックアップのボートがありました)

 よし!突入だ!
 って時には船長さんも・・・

 あれ・・・
 この船どこまで水はいってくるんですか????
 (船長さんズルい)

 スリー!ツー!ワン!
 Go!
 バッシャ〜〜〜ン!!

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             【バッシャーン!!!】

 結構よい勢いでスプラッシュイン!します。
 でも乗ってる感じはとっても安定してましたよ。
 さすが国産なんですかね?

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  【スプラッシュイン!】        【ダック(水上航行)中】

 自分で乗ってるのでどんな様子か分かりませんので,資料にあった様子をご紹介。
 こんな感じなわけですな。

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  【入っちゃうとスイスイ】      【ここから入ってきました】

 結構軽快に湖面を進みます。
 イメージはもっとドンくさかったんですけど,どうしてどうして。。。
 観光船ってペースで快調に走りますね。

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    【紅葉はちょっと過ぎちゃいましたけど・・・】

 紅葉シーズンはちょっと過ぎちゃいましたけど,湖面と山色,そして空の青とのコントラストが美しいですね。
 おとうの心のようです。。。。(←今週のポイント)

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  【なんかロボットの頭みたいの】      【残った紅葉】

 ここはダム湖ですからね。
 湖水の状態をチェックする装置?があるわけですよ。
 それがこのユートム(わかる人だけわかればヨロシ)の頭みたいなもんでございます。
 結構おっきいのよ。

 湖面をぐるりと回る途中には,まだ残った紅葉が・・・
 美しい・・・
 まるでおとうの心のようです。。。。(←今週の復習ポイント)

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  【水門だったかな?】          【遠くに川治ダム】

 ダムを見上げられるほどの近くには寄りませんでしたが,気持ちよく湖面クルージング!
 水門みたいな施設はチェックできました。

 さて,たっぷりと水上走行を楽しんだ後はまた道路へと戻るわけですが・・・
 これもまた勢いをつけて,

 ヨッコラセッ

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   【結構勢いつけて道路に向かって・・・タッチダウン!?】

 少なくとも駆動輪がしっかり路面食わないと上れないわけですからね・・・
 あ,だから4輪駆動なんだこのバス。

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【ここまで一気に上がっちゃいます】 【ツアーのマスコットも見守ってます】

 あとは一路道の駅湯西川までひた走り!
 全行程80分のアドベンチャーツアーでございました。

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  【道の駅には温泉も】        【マスコットダック・・・ん,カッパ?】

 寒空に冷え切った身体も道の駅併設の温泉で温めることもできまする。
 足湯だけだったらただで入れますしね。

 ある意味では地元観光活性化のパイロットとも言うべきこのツアー。
 我が家的には割りとツボだったんですけど,皆さんもいかがですか?

 あ,言い忘れてましたけど料金は大人3,000円(子供2,000円),ツアーは7月~11月までの期間限定営業だそうでございます。

 そしてお土産はもちろんダックツアーのマスコット。
 アヒルちゃんでございます。。。(300円で買った)

 あれ?
 これアヒルでないね。。。
 カッパっすか?どっち?

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