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達谷窟毘沙門堂~中尊寺~陸前高田 #陸前高田 #中尊寺 #達谷窟毘沙門堂 #一本松 [おとうの独り言/お出かけ系]

 さて,実は今回の岩手行。
 元々の目的地はおとうのママ上の生まれ故郷,陸前高田でございました。

 震災で云々。。。
 色々ございましたので,たまに訪ねております。

 ま,そのついでに周辺をまわっていこうかな?ってレベルです。

 厳美渓の空飛ぶ団子のあと,中尊寺でも寄っていこうかと思ったのですが,その途中にあったところにさらに寄り道です。

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        【達谷窟毘沙門堂 石の鳥居が壱之鳥居】

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     【弐之鳥居,三之鳥居と続いていきます】

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    【この古峯山は鹿沼の古峯神社と所縁はあるのだろうか?】

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     【なんと崖に埋め込むような感じで造られたお堂が!】

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     【解説も書いてございます・・・・←読んでない】

 達谷窟毘沙門堂

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     【見事な造りですよね・・・】

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     【こちらからお堂の中に入れます】

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     【窟とお堂の繫がりがわかるかな?左:基礎部,右:お堂壁】

 中は撮っちゃいけませんから写真在りませんけど,上にお堂のリンク張ってありますからその中の画像などでご確認ください。

 なにかこう心の安らぎが得られそうな気がします。
 何より邪気とかそーゆー悪いものをとりはらってくれるようなそんな空気が・・・

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     【なんとなく満足して出てきました】

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     【をぉ,岩に仏様のお顔が・・・】
 
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      【こちらもご案内がありますね】

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     【全体的な雰囲気はこれがわかりやすいかな?】

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      【正面から・・・】

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    【お堂の中で最強の御札というものを・・・】

 お堂の中には,

 最強の御札 牛玉寶印

 というものを授けていただけるようになっておりまして・・・

 ぶっちゃけ今の我が家。。。
 あんまり良い状態ではないので,思わずすがる様に頂いてまいりました。(金1000円)

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    【封筒の裏には説明が・・・】

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    【我が家の玄関に貼らせて頂きました。。。】

 どうか最強のご加護のありますように。。。
 m(_ _)m

 こちらの御札。。。
 通販あるようです。

 よろしければご利用を。。。

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         【そして中尊寺へ・・・】

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        【中で子供に紙の鯉のぼり配ってました・・・大人でも欲しかった】

 中尊寺もなんとなく寄っただけなのでお参りして早々に陸前高田に向かいます。

 とりあえず。。。

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    【奇跡の一本松】

 高田にはあれから何度も来ているのですが,実はこの一本松の間近まで来たのは今回が初めてでして・・・

 特に来たくなかったわけではありませんけどね。。。

 最初に出会った一本松はまだ頑張って生きていた頃の一本松。

 その時は遠目で眺めていただけでしたね。

 いつしか街の大半を底上げする盛土工事が始まり,超大型ベルトコンベアが山から土を運び込むようになりましたっけね。

 今ではそのベルトコンベアも土台のみを残すだけとなり,本格的な街づくりもこれからが本番というところでしょうか?

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   【こんな案内板がたってたのね】

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    【太陽と一本松】

 おとうの幼いころは夏休みに高田千本松原を後ろに海水浴・砂遊びをしておりましたね。。。

 海水浴で食べたラーメンのおいしさ。。。

 それを最初に覚えたのは陸前高田の海水浴場でしたね。。。

 当時(45年位前)にも海水浴場に出るには防波堤の門を通らないといけませんでね。

 幼いおとうにはその防波堤さえ巨大なものに見えていたんですけどね。。。

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     【新しい防波堤が伸びていますね・・・】

 新たな防波堤が街を守り,そしてさらに盛り積んだ土地にこれから街ができていくのでしょう。

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   【気仙川沿い。。。この辺りに母の生家がございました】

 これからまた何年か経っていけばきっと新しい陸前高田が盛り上がっていくことでしょう。

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    【地元のお酒・酔仙。母がよく飲んでおりましたね】

 酔仙ほか,いろんなものが復活し,以前と同じ・・・

 いや,新たな道を歩み始めています。

 復興ではなく生まれ変わる。成長する。

 そんな気持ちで陸前高田の成長をたまに見に来たいと思っております。

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     【海鮮そばで腹ごしらえ・・・】

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       【がんばっぺし岩手・陸前高田】

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     【さて,帰りはこいつをかじりながら宇都宮まで戻りましょうかね】

 また来るね,陸前高田!


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空飛ぶだんご! ~郭公(かっこう)だんご~ #水どう #厳美渓 [おとうの独り言/お出かけ系]

 1年ぶりくらいですかね。。。

 GWにちょっと岩手まで車を走らせました。

 ぶらり宇都宮から岩手のドライブ。。。

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     【厳美渓・一関まできた!】

 まずはこちらに。。。

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    【大変景観に優れた渓谷でございます】

 こちらは上流方面。。。

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     【下流側のほうが幾分穏やかな川面ですね】

 初夏の風が心地よい大変気持ちの良いところです。。。

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     【岩と緑、そして川のコントラストが美しい】

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    【川向うにあるお茶屋さんから何やらケーブルが・・・】

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    【対岸の東屋まで伸びた先には人だかりが・・・】

 そう、こちらは空飛ぶ団子で有名な郭公団子さんのある渓谷なのです。

 水曜どうでしょう藩士の皆様にはもう言うまでもないですよね。

 アレです。

 実はおとうはこちらに来たのはかれこれ30数年ぶり!

 大学入ったころに来たことがございます。

 そんな意味では水どうに先んじて訪問していたことになります。

 ただ、その頃はこんなにお客さんいませんでしたよねぇ~。。。

 それではさっそく団子を注文してみましょう!



 まずはかごに団子代(3本1折で400円)を入れて,ワイヤーの末端に下がっている呼び出し板を木槌で叩きます!

 そうすると向こう岸の団子屋さんがかごをスルスルと手繰り寄せます。

 団子と熱々のカップに入ったお茶(こぼれないのが不思議!)を,サァ~~~っと流してくれるのです!

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    【お客さんが外人だとアメリカ国旗と日の丸を掲げてくれます!】

 ってか,お団子屋さん目が良いよね。

 明らかに外人さんグループならまだしも,日本人のグループに一人外人さん(金髪ではない)が混じっていても気が付いて国旗振ってましたもん!

 最初に外人さんにお店から国旗を振ってアピールしてから,団子を送るかごにも国旗をつけて渡してくれます!




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     【国旗付きで到着!カップのお茶がこぼれない!】

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    【こんな包装で届きます!】

 お団子が売り切れになると,お店側に赤旗が掲示されていますので,いくら叩いてもダメってことになります。

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   【みたらし,ゴマ,こしあんの3種類!】

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    【美しい景観の中で食べる団子もまた格別!】

 こちらのお団子は一つ一つを丸めた団子ではなく,いわゆる糸切り団子!

 一つ一つが大き目な切り分け団子にたっぷりの餡がとてもマッチします!

 お好み的にはゴマが一番かな。。。

 さて,空飛ぶだんごを満喫した後は,せっかくなので団子屋さんそのものも行ってきましょう!

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     【橋を渡った先に大きな看板が目立ってます】

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    【お店の玄関】

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     【昔使っていたであろう石臼が飾ってあります】

 ちょっとした石碑みたいですね。

 歴史を感じさせます。

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   【入ってすぐにお店の歴史を示す写真やパネルが・・・・】

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    【かっこう(郭公)だんごの名の由来がわかりました】

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    【こちらでも渓谷を見下ろしながら団子がいただけます!】

 この渓谷を見下ろせるベランダ席からは,空飛ぶ団子の離着陸を眺めることができます!




 面白いっす。。。

 そしてこの席の周りには・・・

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     【水曜どうでしょう展示エリアが!】

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    【をぉ!どうでしょう軍団襲来!】

 こんなもんまで展示されてるんですねぇ~。。。

 楽しいじゃないか!


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マッコウクジラナイフ! ~土佐打刃物~ #土佐打刃物 [おとうの独り言]

 昔ほどアウトドアライフを満喫することも無くなったんですが。。。

 20代30代とブイブイ言わせていたこともございます。←ナニヲ

 その頃はやっぱりアウトドアマンの憧れ!

 ナイフ

 なんぞに憧れましてね。。。←形から入る典型的なお気楽アウトドア野郎

 でも所謂スイスアーミー系の10徳,20徳,30徳ナイフは興味がなく。。。

 欲しかったのは,「打刃物」でございます。

 結構な業物,匠の打ったものなど数々ございましたね。。。

 でも,いっぱい買ってコレクションするようなことはございません。

 あくまでも・・・

 実用品!

 刃物は使って何ぼです。

 飾り物に興味はございません。

 ってことで,これまで購入したまともなナイフはたった1本!

 なんでも兼用に使えるようにと刃渡り8センチ程度でしょうかね?

 基本はハンティング用のものですが,かなり使い込ませて頂きました。

 でも近年ではお出かけする機会もめっぽう減ってしまったため,ナイフ使う機会も無くなっってきちゃったんですよね・・・

 そんなおとうが久々に購入しようとおもったのがこちら!

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     【マッコウクジラナイフ!】

 マッコウクジラナイフ

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     【立派なケースが付いております】

 どうです。。。
 美しいカーブを描く背。。。
 力強くダイオウイカをも食いちぎらんばかりの立派な歯(刃)!
 そして刀身,持ち手の具合もちょうど良い!

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    【なんとネームも入れられます!】

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       【おとうたマッコウ!】

 これで世の中で唯一のレアものナイフでございます。

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     【ちょうど削り物には具合の良い頭のカーブ】

 刃先がとがっていないので鉛筆削るのとかちょうど良さそう。。。

 あ,おとうは鉛筆削るのナイフ派の人です。

 圧倒的に芯先を尖らせることができるのでね!

 さて,このナイフ。。。

 マッコウさん以外にもニタリさんとかミンクさんとか全部で5種類位あります!

 でもたっぱりマッコウだよね。。。←惚れ込んでます


 根本的なナイフの話に戻りますが,こちらのナイフを作っているのは土佐打刃物屋さん!

 実は元々使っていたナイフも同じお店ではありませんが,土佐打刃物系の有名刀匠さんの打物でございます。

 工業加工品のナイフと違い,打刃物は鋼に何かが宿っている気がいたします。

 獣の槍です。
 ギリュウさんです。
 うしおととらです。。。

 このマッコウナイフの使い手として白面のものを。。。

 あ,気にしないでください。
 少し病気なだけですから。。。

 とにかく久々にお気に入りの一振りをゲットいたしました。

 


~木製工房 心夢恋~ なんて素敵な木のバッグ! #心夢恋 #富浦 [おとうの独り言/お出かけ系]

 前の記事の枇杷狩りの時のお話なのですが,実は枇杷狩り以外の計画は全くのノープランでして。。。

 枇杷狩りの後の時間をどう過ごそうか・・・

 ぶっちゃけお腹が枇杷で一杯になりすぎて考える余裕もなくただひたすらに微睡んでおりましたっけ。。。

 せっかく南房総まで来たのでどこか観光に巡ろうかとも思ったのですが。。。

 道の駅に置いてある工芸品に目が留まりました。

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    【木のバッグ!】

 かなりの手作り感!

 そして抜群のオリジナリティーを感じます。

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    【中もなんと革の小物ポケットとかキーフックとか付いてる!】

 握りや金具もとても素敵です!

 ぶっちゃけ見たとたんに「買う!」って気持ちがMAXになったのですが,色々展示してある作品のどれもに目移りをしてしまうほど!

 そして,これを製作している工房がどうも近くにあるらしいと。。。

 どーせなら工房を覗かせていただいてからにしよう!

 ってことで。。。

 少々・・・
 イヤ,中々・・・
 イヤイヤ,大々・・・

 くらい道に迷いながら到着いたしました!

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     【ここだぁ~~~!!!!!】

 なんて素敵なドラマに秘密基地としてでてきそうな建物でした!

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    【あ,ほんとにひみつきちだった。。。】

 ZONEの「secret base」口ずさんでしまいそう。。。

 ギミックがいろいろ仕掛けてある秘密基地でして,あそこをあーするとこーなったりします!(秘密)

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    【木製工房 心夢恋(こむれ)さん】

 木製工房 心夢恋(こむれ)

 衛星アンテナがまた秘密基地感を増してくれてますな!

 工房,そしてギャラリーの入口は外階段を上がっていったところ。

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    【階段の途中で見上げると,木の上で挨拶をしてくれる人が(笑)】

 思わずあいさつしちゃいますよね!

 この木にも色々飾りや仕掛けがございます。

 工房訪ねるより前に遊び心溢れるいろんなものに癒されますね!

 作業中の工房を通り抜け,奥のギャラリーに!

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    【うひゃぁ~~!楽しいぃ~~!!!】

 左端には木で作った帽子もあります!(所ジョージさんも喜んでたそうな)

 どれもが素敵ですよね!

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    【多くは杉の木工品ですが,こちらは檜!】

 ずっしりと思い質感がこれまた素敵!

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     【バッグだけでなく様々なものを作っています】

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    【右奥は新作のペットハウス!

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    【これがかなり気にいりましてね。。。】

 詳しくはこちらに紹介してあります。

 レトロ調は抜群に洒落てる!
 開口部の斜め革バンドがトランクみたいで良い!
 何より千両箱みたいでかっこ良いな!


 道の駅で委託販売していたコレと比べて迷いに迷って。。。

 木目調のアタッシュの自然な木目も捨てがたい!
 太い網込ストラップが感触良いな!
 角の丸みも美しいな!


 結論選び切れずに買わないで帰ってきちゃったんですけどね。。。

 思い切ってオーダーして作ってもらおうかな?ってマジで考えてます。

 気にいった2つを足して2で割った位の作品が良いですかね。。。


 で,おとうは迷いすぎて買えなかったんですけど,嫁だがねはアレコレとっかえひっかえ物色しながら結論これを買って帰りました!

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    【持ち手が素敵な丸形木製バッグ!】

 小物入れではございません。

 れっきとしたバッグでございます!

 何より手の握りをまさしく指に合わせて彫り込んだグリップが最高!

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   【側面には「心夢恋」の焼印。開口部はアップルかじったみたいに開きます】

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    【弧のアーチで開く開口部はとてもとても広い!】

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    【蓋側にもキーホルダーと小物バンドが付いてます】

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     【ショルダーストラップは網込タイプ!】

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    【木目と金具とストラップも良い調和を見せてくれます】

 嫁だがねのお買い物だけで今回は引きさがりましたが,定期的に覗きに行きたいくなる工房さんです!

 なにより工房のマスターさんがとても素敵な方でして。。。

 一つ一つの作品を説明してくれる時は目をキラキラさせて作品の特徴を教えてくれます。

 「これはこんな事しちゃったんですよぉ~♪」
 「こんな風にしたら面白いかなぁ~♪って思って作っちゃいました!」
 「今作ってるのはこんなやつなんですよぉ~♪」

 アイデアと愛情にあふれたものばかりです。

 間違いなくオンリーワンの一品を作っている素敵なステキな夢ある木製工房!

 えぇ,いつか絶対におとうのバッグも買いに行きますよ!

 待っててくださいね!
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念願のびわ狩り! ~道の駅とみうら・枇杷倶楽部~ #びわ #枇杷倶楽部 [おとうの独り言/お出かけ系]

 世界で最も美味しい果物と言えば・・・・

 そう,枇杷ですよね!

 迷わず即答いたします。

 誰が何といおうと枇杷でございます。

 決して甘すぎることのない少し控えめな性格。。。
 スルッと皮を脱ぎ捨てる気風の良さ。。。
 さっくりと食べれる人当たり。。。
 心地よい笑顔のような瑞々しさ。。。


 やっぱり最高ですよね!←少し自分の世界に入ってます

 そんな枇杷の食べ放題があることを知ったのは実は数年前。。。

 苺やりんご,ぶどうの食べ放題はあっても枇杷の食べ放題はこの世に存在するとは夢にも思っておりませんでした。

 確か旅番組かなんかの紹介で『枇杷狩り(食べ放題)』があることを知り,南極旅行と同じくらいおとうの中ではいつか行きたいリストの上位に常にランクインしておりました。

 毎年5月になると行こうとはするんですが,なかなか都合がつかない。。。

 一体何年枕を涙で濡らしたことでしょう。。。
 "(ノ_・、)"

 しかぁ~~し!

 今年は行ってきましたよ!

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     【南房総 道の駅とみうら 枇杷倶楽部】

 枇杷の名産と言えば,長崎,そして房総ですよね!

 さすがに長崎まで食べに行くこともできませんので,東北道~首都高~海ほたる~富津館山道でこちらまで参りました!

 あ,そー言えば海ほたる経由で東京湾を渡ったの初めてだったな。。。

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    【お洒落な道の駅ですね】

 道の駅とみうら
 枇杷倶楽部

 こちらは南房総の観光案内とかの拠点にもなってるみたいですね。

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    【裏側はフラワーガーデンになってるみたいです】

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    【温かな日差しにどの花もきれいに咲いております】

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     【ここの散策だけでも気持ち良いですな】

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      【このフラワーガーデンに面してカフェレストランもあります】

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    【いろいろ美しゅうございますな!】

 そしてこちらのレストランでもびわのメニューが幾つか。。。

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    【食べないとね!】

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    【びわカレー!】

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    【びわナンカレー!】

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    【びわパフェ!もちろんソフトクリームはびわソフト!】

 どれも名産のびわを使った人気メニューのようです!

 実は枇杷狩りの後で行ったので,おとうが食べたのはびわパフェのみ!

 食べることの全力は,枇杷狩りに使ってしまいました。

 さて,本題の枇杷狩りでございます。

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    【受付で契約農家さんを案内されます】

 枇杷倶楽部での枇杷狩りは前日17:30からの電話予約が基本のようですが,当日でも受け入れ可能なようです。

 ただし,前日までに各契約農家さんに枇杷の熟成具合を確認し,受け入れ可能人数を集計した上で電話予約を行っているようですので,電話予約数が多かった場合には当日はダメなんだと思います。

 もちろん前日予約してから行きましたよ!

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    【この日に案内されたのは道の駅から歩いてすぐの農家さん】

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     【内房線の電車がすぐ横を通ってます】

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  【線路立ち入りでなくてちゃんと踏切から撮ってますよ】

 まっすぐな単線線路がよいですな。。。

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     【こちらの温室の枇杷を食べ放題します!】

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    【温室内はこんな感じ!】

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    【普通に収穫した奴も売ってます】

 一番大きな4Lサイズはなんと1箱12個入りで5000円だったかな。。。

 さあ,30分間で何個食べれるか!
 スタートだ!

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    【折畳イスとかを用意してくれますのでそこを拠点にハウス内の枇杷を物色】

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     【こんな感じでなってるんですけどね。。。】

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   【ハウス内の枇杷は袋を被せてあります】

 袋を破って中の熟し具合を確認してからもぎます。

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    【実の付いている第1関節?のところを持ち上げるようにすると獲れます】

 ハウスの方のアドバイスによると,日当たりの良い場所の高い枝についているものが大きくて良く熟しているとの事!

 試しにちょっと食べ比べてみるとね。。。

 見事に違うのよ!

 甘み云々というより,サイズや実自体の張りの良さとか瑞々しさとか!
 この辺りは間違いなく日当たりが良いところのものがピカイチでしたね!!

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     【4Lサイズ級のものもありますぞ!】

 枇杷は手剥きで食べますからね。。。

 慣れないと剥いてるだけで食べ放題の貴重な時間が過ぎていってしまいます。

 枇杷超大好きなおとうとしては,本当にお腹いっぱいになるまで枇杷を満喫したいわけで。。。

 食べ放題前半は,剥くコツ,食べるコツを模索しておりましたが,後半15分。。。

 枇杷狩り必勝の食べ方を編み出しましたよ!←誰もができるわけではない

 なにはともあれ最初に枇杷をもいでこないと何も始まりませんから,獲ってきちゃいましょう!

 収穫は場所にあまりこだわらずに,効率重視で5個くらいづつ獲ってきちゃいましょう!

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   【枇杷の皮はお尻側から4手か5手で剥き切る!真っ裸の枇杷!】

 枇杷はお尻側からの方が剥きやすいです。

 お尻側を少し大きめに摘んで,横幅広めに皮をめくります。

 慣れてくると,4回程度で全ての皮を剥くことができるようになります。

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     【まず半分弱を一口で食べる!】

 丸裸になった枇杷をバックリと一口で半分くらい食べちゃいます!

 そうすると種が見えてきますよね!

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    【種塊をまとめて一気にえぐっちゃいます!】

 種を指で一気に全部えぐり落としちゃいます!

 ここを豪快に素早くするのが大事なコツです!

 タネさえ取ってしまえがあとはそのまま食べれるところしかありません。

 ポイっと口に放り込んだら,次の枇杷を剥くアクションに移ります。

 これで後半15分で大体20個は食えましたね。。。

 前半は試行錯誤でしたので10個。

 食べ放題の時間内で30個ぴったり食べることができました!

 正直言いますと最後の3つくらいはお腹いっぱいになりすぎてペースダウンしておりましたけど。。。

 枇杷好きを自負する以上,これくらいは食べておかないとね!

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   【家族3人で食べた残骸】

 おとう 30個!
 嫁だがね 10個くらい
 子2号   10個くらい

 こんな結果でしたので,上の方で紹介しているカレーは嫁と子しか食っておりません。。。

 言い忘れましたが,ハウスではバケツとウエットティッシュを貸してくれます。

 食べる時に枇杷を包む紙と,枝や皮,種などの生ごみは分けてバケツに捨てて行きます。

 いやいや大満足!

 歩くと喉から枇杷が飛びだしてきそうです。

 枇杷って追熟はしない果物なんだそうで。。。

 って事は,一番おいしいのは枝からもいだ瞬間!

 この時からはもう劣化の一方通行なわけで。。。

 どうりで近所のスーパーで売ってる枇杷は,しなびた・・・いや,なにかこう老人化したような実のものが多いわけですな。

 そーゆー意味では,
 枇杷を最も美味しく食べる手段こそが『枇杷狩り』なわけで。。。

 日本枇杷大好き党の党首としては,やはりこの美味しい瞬間を見逃すことはできません。

 来年も是非『枇杷狩り』に行きますぞ!


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