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オーランド再び!第5/5話:ディスカバリーコーブ編 [ディズニーワールド旅行記]

ディスカバリーコーブ

 オーランドのメインテーマパークとして有名なのがWDWとユニバーサルスタジオ,そして3番目にはシーワールドがあげられるでしょうか。今のところまだシーワールドには行っておりません。
 今回最後にご紹介するのはシーワールドの向かいにある日本人にはなじみの薄いテーマパーク,「ディスカバリーコーブ」でございます。


【ディスカバリーコーブ/ゆっくりとしたリゾートですね】

 こちらは1日1000人のゲスト制限のある完全予約制のテーマパーク。予約殺到のため,現地に行ってからでは絶対に申し込むことができません。混雑期であれば3ヶ月くらい前から予約が埋まっており,今回もツアーを決めるより前に予約を入れたほど・・・

 予約なんですが,インターネットで予約可能なんですが,最初に自分で予約しようと思ったんですけどなぜかうまく認証されず,ほっといても時間だけがたってしまうので泣く泣く現地の手配会社にお願いして予約を取ってもらった次第でございます。もちろん日本の旅行会社からでも手配可能だと思いますよ。

 ではディスカバリーコーブでの1日をご紹介しましょう!

 まずは朝一番にエントランスに行くと予約確認の上,専用のI.D.カードを発行してもらいます。確認の際は外人さんは必ずパスポートを持って行きましょう!写真つきのI.D.でないと基本的には認められないのでクレジットカードでもダメなこともあるそうです。実はおとうはパスポート忘れてったんですけど無理やりクレジットカードで通してもらいました。

 予約確認が取れると,人気プログラム「スイムウィズドルフィン(イルカと泳ごう!)」の時間を指定されます。おとうは13:15集合でしたかね。午前中とかをとりたければもっと早くつかないとダメですかね。ネットだとこの時間も取れたんだっけなぁ?忘れちゃった。
 さらにI.D.にプリントするための写真をPCカメラで撮ります。入国審査のと同じヤツかな。。。
 で,できたカードが写真のヤツ。このとき一緒にクレジットカードを登録しておくと,お買い物も全てこのI.D.でできるようになります。ただ,買い物ってお土産以外お金使わないんですよココ。

 言い忘れましたがここの料金。。。べらぼーに高いっす。イルカのプログラムがあるかないかで違うんですけど,我が家が頼んだイルカ付だと大人子供の区別なくなんと一人税込300ドル弱!これだけで韓国旅行いけちゃいそうです。。。
 イルカがないと半額くらいだったかな?さらにトレーナーフォーアデイってパッケージ(イルカの調教ができるまでたっぷり指導)だと500ドル近くだったかな?
 この料金で朝食・昼食・ドリンク・デザートは飲み食い放題!
 タオルや機材,ロッカーのレンタルもフリーとなります。

 ですからクレジット機能つけても帰りにお土産買うんだったら使うところないんですよね。。。気がついたの帰りだったんで付けちゃいましたけど。


【I.D.は写真入:ナマケモノのお出迎:気分は南国リゾート】

 さて,カードを発行してもらうとまずはグループで1枚記念写真を撮ります。この写真は帰りにくれるんですけど,園内随所でカメラを構えた方がいっぱいいます。適当にとってもらって自分がこのシーンのヤツ欲しいな。って思ったらI.D.カードを提示します。そうするとI.D.のコードをそのまま取り込んでくれて後でその写真を購入することができるわけです。
 水にぬれるテーマパークですからカメラ壊したくない人はお願いしちゃえばいいわけですね。ただイルカのプログラム以外は自分のカメラとかビデオでいくら撮っててもOKですから,自前で撮ったほうが安く済みますけど・・・
 外人さんも結構マリンパックみたいの持ってきて使ってましたね。写るんですのマリンパックの人も多かったかな。おとうはこの日のために昔のデジカメ全部下取りに出して購入したオリンパスの水深3mまで撮影OKのデジカメが大活躍です。正直手ぶれとか明るさとか広角とかいろいろもっと良い性能のコンパクトデジカメあったんだけど,防水耐ショック性能に限定してこれ買っちゃいましたモン!

 記念撮影が済むと園内の案内に連れて行ってくれます。メシはこっちで喰えるだのギアはこっちでレンタルだのギフトショップはあっちとこっちにあるだのとまあ適当に案内されます。
 説明が終わるとあとは野放し。好きにしろ!って感じです。
 もともと人数制限かかってるので別にいそいでどーこーすることもありません。外人さん達は早速朝飯喰いに行ったりします。我が家は朝食まで付いてるの知らなくてガッつり喰ってきちゃったのでそのまま水着に着替えて遊びに出ます。

 更衣室兼シャワー室はロッカー近くのトイレの中にあります。タオルもここに山積みになってますね。着替えて荷物をしまいたければロッカーに行くと荷物の分量に応じて,んじゃココ使ってって適当な大きさのロッカーを指示されます。もちろん鍵付ですよ。鍵は各自でクビにぶら下げられるようになってます。

 ウェットスーツ(シーガルタイプ若しくは上だけ)やシュノーケル&マスクセットはギアステーションで貸してくれます。このギア一式の中には日焼け止めクリームも付いていますので女性の方も忘れても安心です。でもこの日焼け止め。。。かなり強烈です。ベトって感じで塗りたくるもので,なかなか伸びないのでバカ殿様みたいになります。結構見回してみるとバカ殿様がやたらいっぱいいて面白かったりして。。。

 では準備万端なので早速プール(海?)に潜りに行きましょう~!
 おとうと嫁だがねはダイビングでならしているのでシュノーケルとかは問題ありませんが,子供達はシュノーケルは初体験。まずはおとうのシュノーケリング教室からスタートです。
 1号は体力と泳力と食欲は大人なみなので(一部関係ありませんな),特段の問題もなく水中生活が送れるようになりました。。。が,2号は。。。テキトーに水に浮かべとくことにしましょ。めんどくさいから。。。

 最初に潜りに行ったのは一番大きくて魚の種類も多いところ。潜るといきなり魚群にぶち当たります。ちょっと先には大きなエイがウジャウジャと・・・
 結構面白いですな!
 もちろん実際にダイビングをされている方には物足りないし子供だましに感じるでしょうが,ここはフロリダの内地オーランド。テーマパークの数々の一つとして楽しめると思えば結構なものです。なにより魚達がなれていて逃げませんし・・・


  【アンダー・ザ・シー】

 ひとしきり泳いだ後は,パークを周回する淡水の流れるプールに移ります。
 ここには魚はいないのですが,ゆったりとした流れの中でリラックスすることができます。淡水ですから若干浮力が落ちますので,泳ぎの苦手な方用にライフベストみたいのも各所においてあります。小さいお子さんなんかにはいいかもね。水温も魚のいるところよりもかなり暖かめにしてありますから居心地もGoodですね。

 周遊している間に鳥がいるところを見つけました。
 途中下車?して立ち寄って見ます。ちゃんと大きなケージで囲っているエリアになっているようで,二重の扉の向こうには放し飼いにされた色鮮やかな・・・そうでないのも混じってますけど,鳥達の楽園になっているようでございます。ここに入ると鳥のエサがもらえます。諸注意として鳥以外にはあげないでください。って・・・?どういう意味?って思ってたらいました。シカとかが・・・2号がそれでもシカにエサやろうとして注意されてましたよ。アホですね。
 ここには何種類の鳥が放されているんでしょう?一応ガイドシートみたいなものを貸してくれて,鳥の名前とかがいっぱい書いてあります。えー。覚えてきませんでした。


【魚だけでなくて鳥さんに餌付けをすることもできます
  このエリアにはシカとかも歩いてますけど・・・】

 次にエイがいっぱいいるスティングレイラグーンに行きましょう。ここは潜るのは禁止です。それこそウジャウジャいるエイさん達はガツンガツン皆さん体当たりしてまいります。やさしく手でなでなでしてあげましょう。喜んでおすわりとかチンチンとかしますから!(しませんから!)
 うまくエサの時間(何回かある)にタイミングが合うと,冷凍のシシャモみたいなエサを配ってくれて,これをエイとか他のプールの魚とかにあげることができます。
 エイのほうも良く覚えていて,このときになると水面に口あけて出てきます。もう人間に擦り寄りまくってきますもん。
 結構楽しいですよ。


【スティングレイラグーンではエイがうじゃうじゃ!
   餌付けの時間にはお魚をあげられます】

 さて,イルカと遊べるのは午後なので,腹ごしらえをしておきましょう。
 食堂みたいなところでは7種類くらいだったかな?ハンバーガーやホットドッグ(いずれも巨大!)だけでなく,パスタやエスニックみたいな料理まで選ぶことができます。他にデザートや飲み物も好きなだけ。もちろんお代わりだって自由です。喰いたければ何個喰ってもOKですし。でも1人前で十分すぎるサイズですけど・・・


【ディスカバリーコーブのマップ】【朝飯昼飯は滞在中食い放題!飲み放題!】

 イルカのプログラムの集合時間はI.D.カードに印刷されています。13:15,スターフィッシュ。スターフィッシュっていうのは集合場所の小屋のことで,全部で3箇所あります。時間少し前に余裕を持っていくといいですね。
 その時間のグループが集合すると,諸注意(ピアスとか指輪等のアクセサリー,ネックレスを外すこと/各1個はOKだっけな?)の後,ビデオでイルカについてのちょっとしたお勉強をします。
 お勉強が終わるとみんなでビーチへ!

 ビーチではグループ毎(1グループ7,8人)に分かれます。おとうはイギリス人のご一家4人と一緒で計8人のグループAです。
 このグループの世話をして頂けるのは陽気なアメリカン!・・・・さんと・・・・さん(パーフェクトに名前忘れた)。そしてAグループのお友達は13歳だっけな?歳は忘れたけど女の子のイルカのディキシーちゃん!わー,パチパチパチ!!


  【ディキシーちゃん!!】

 各自自己紹介の上,早速お遊びタイムです。
 まずはイルカに触れましょうと言うことで,横一列に並んだ目の前をDちゃんが横たわって流れていきます。えぇされるがママ,するがパパって感じでしょうか・・・
 今度は反対向きに・・・そしてさらに腹を上にして・・・また向き変えて・・・

 次は口をあんぐり開けて歯の説明。お腹を向けたまま尻尾をもたれて男の子と女の子の差を・・・・さんが説明します。男の子は長くて1本の切れ目,女の子は長い切れ目の両側に短めの切れ目で計3本の切れ目があるそうです。
 なるほどDちゃんは女の子ですね!

 次はみんなでタクトを振って,演奏会!えっ,タクトが下手すぎて上手く歌えない・・・失礼しました。
 Dちゃん物まねも上手いようで,みんなが魚釣りで大物をゲットしたポーズをとると,リール巻き上げのリアルなサウンドを再現してくれます!

 小技もいろいろ・・・・さんが教えてくれます。指を真っ直ぐ下に下げると「キュ!」,ひじ鉄を食らわすポーズをとると「キュ〜ウ!」,水を掛けると水をかけかえしてくる。休む時間もないほどに次から次へといろいろと楽しませてくれます。

 次は一人づつ前に出て・・・熱烈なチュ〜タイム!でございます。
 下からすくい上げるようにDちゃんの下あごを支えて各自熱烈な接吻を!!!ぶちゅ〜!っとね,ぶちゅ〜!!と!
 おとうも熱烈にちゅ〜〜!!ってしたらDちゃん卒倒してひっくり返っちゃいました。(もち・・・・さんの小ネタです)
 日本組のかあちゃんはこんな熱いキッスをもらってるのかい!ってジョーク混じりでね!
 ですから皆さん!チューはいりませんかチューは!(だんだん世界で通用する持ちネタになってきました)


【イルカ喰ってるわけではないです】【心なしか沈みがちに見えるな・・・】

 各グループ毎に集合記念写真を撮ると次は一緒に泳ぐ時間です。


【えー嫁だがねはバカ殿になっておりますので超法規的措置で・・・】

 二人づつプールの真ん中辺りまでまず泳いでいきますが,このプール,イルカがジャンプできる深さを持っておりますので真ん中辺はたぶん水深4m以上はあるでしょう。その深いところに泳いで待機しています。
 そこにDちゃんがお迎えに来てくれます。右手は背びれを掴み,左手はDちゃんの左手(ヒレ)の元を掴み,あとはDちゃんにお任せで岸まで運んで貰います。
 もうみんな満面の笑みですね!(おとう狂っております・・・)
 嫁だがね&お子〜たま1号,2号共に大満足ですな。

 さてここで一つ問題が・・・イギリス人ご一家のお父さん・・・泳げません・・・
 そう言えば一人だけウェットスーツ+フロートベストを着用し,いつでも緊張感あふれる様子でベストの襟を握りしめております。ちゃんとバックル止めてるけど死んでも放さないぞ!って感じです。
 でもイルカと泳ぐためには足の着かないところまで泳いで行かないといけない・・・もう死にそうな顔してます。奥さんと娘さん達は全然心配してなさそうですけど・・・イルカ観る方が忙しいみたいで・・・かわいそうなイギリス父さん・・・

 なんとか・・・・さんが肩に捕まらせて沖まで連れて行き,Dちゃんに捕まらせます。一応ビデオやカメラを撮っておりますのでなんとか笑顔を作る努力はしておりますね・・・どうみてもひきつってますけど・・・
 イギリス父さんが岸に到着すると大喝采です!Dちゃんお疲れ様って!(イギリス父さんへの賛辞は家族からもなかった・・・かわいそうに)

 これでプログラムは終了。全部で20分以上はあったのではないでしょうか?30分位かも?思ってたより全然充実してましたね!最後に他のグループのイルカさん達とお別れお揃いジャンプをガブリ寄りの目の前で披露して貰って岸に上がります。いや〜大満足!!!これで値段が安かったら・・・

 プログラム後,イルカプログラムの写真やビデオが欲しい人は注文スタンドに連れて行って貰えます。
 写真はプリントもしてくれますし,キーホルダーも作ってくれます。この場合,自分たちの画像の中で1枚1枚好きなモノを画面で確認しながらいるモノといらないモノをチョイスします。
 あっ,言い忘れましたが撮って貰っているのは全て一眼デジカメですのでそれなりに良い出来映えです。さらにイルカプログラムだけは自分のカメラ使えませんので,この場で買わないと思い出もなくなっちゃいますね。でも高いのよ!ここの写真!腹立つくらいに!!


  【スイムウィズドルフィン!結構しっかり遊べます】

 って言いながらも全部買っちゃうところが小市民。おとうが買ったのはプリントでなく画像データ!写ってるヤツ全部放り込んでくんな!ってまとめてCDに焼いて貰うことにしました。ディキシーちゃんのプリティーな画像も交えてね!(データは大体10枚単位の価格設定です)
 さらにビデオも自分で下見してから買うことができます。購入はVHS若しくはDVDで,各々NTSC(USA/日本)とPAL(欧州)を選ぶことができます。DVDが欲しかったので,リージョンコードはどうなってると聞いたらそんなもんは関係ないのでNTSCかPALだけ選べば良いと言われたのでリージョンはフリーなのかな?って思って単純にNTSCを注文しました。(ちゃんと観れましたよ)

 この時のビデオは今度動画として一部アップしますね!

アップしました! http://blog.so-net.ne.jp/x-trap/2006-09-18

 さて,結局DVD1枚と画像33枚入りCDで税込約350ドル(正確な金額は忘れた)!高ぇ〜よなぁ〜オイ!さらにできるのは16時過ぎになりますとのこと。げっ,意地でも午前中にイルカの予約とれば良かった・・・
 実はディスカバリーコーブの入場券,1週間分のおとなりシーワールドの入場券も付いております。おとうは現地滞在の最終日にディスカバリーコーブ行ったので,翌日以降にシーワールド行けるわけもございません。
 早々にディスカバリー切り上げてシーワールドもその日に行こうと思っていたのですが,ちょっと時間的に無理そうですね・・・しょうがない。シーワールドは諦めてゆっくり最後までここで過ごすこととしましょう。シーワールドは次回のお楽しみだ!
 もしディスカバリーコーブからシーワールドまで行きたければ,フロントで頼めばシャトルを用意してくれます。自分でお金払ってタクシーで行っても良いんですけどね。歩くと・・・・かなりありそうです。

 そうそう,ここで借りたギアのウチ,直接口に触れたシュノーケルは持ち帰ることができます。ディスカバリーコーブの名前入りですからね。ちょっと記念でしょうかね。でも入場料高いんだから当たり前か・・・
 もっとも外人さん達の多くはマスクも持って帰っていたような・・・あれ,聞き間違えだったのかな?シュノーケルは持ち帰れますって言われた気がしたんだけど・・・英語はようわからん・・・

 さて,これで現地4日間の2回目のオーランド観光も終了でございます。
 前回制覇できなかったアトラクション!新たにできたアトラクション!新規開発のテーマパーク等を楽しめましたが・・・現地の方にお伺いしましたらね・・・・車で1時間位先のタンパってところにある「ブッシュガーデン」っていうテーマパーク・・・よりハードなアトラクションがあるとのこと!行かねば!行かねばならぬ!!
 さらに今回行きそびれた「シーワールド」・・・行かねば!行かねばならぬ!!
 実はこの辺のパークはユニバーサル系のテーマパークと合わせて4つだか5つだか6つだかセットになった格安チケットがあるんですよ。これを使えばもの凄く安く楽しめることができます。

 そして前回に引き続き,今回も機を逸した最大の行きたいイベント!「スペースシャトル打ち上げ!」
 前回は機器トラブルにより打ち上げ延期で滞在期間中に打ち上げされず,今回は帰国数日後に打上予定とのこと。
 こればかりはNASA次第なので事前に予定も何も組めません。運だけが頼りですが,数年後にはシャトルも退役が決定しておりますので,残る数年の中ではなんとかラストチャレンジに挑戦してみたいモノです。
 マイルもボチボチ良い距離が貯まった頃,もしかすると次回は宿代だけでいけるかな?


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オーランド再び!第4/5話:アイランズオブアドベンチャー編 [ディズニーワールド旅行記]

 さて,皆の衆。
 フロリダ=ウォルトディズニーワールド!って思ったらサザエも真っ青の大マキガイ!たしかにWDWは規模が桁違いだけど楽しめるテーマパークの数々は周辺のものを含めるともの凄い数がございます。
 例えばスペースシャトルの発射でお馴染みケネディスペースセンターやシーワールド,大阪にあるユニバーサルスタジオだってあります。
 その中で我が家があえてお薦めするテーマパークがこちら!

=アイランズオブアドベンチャー=

 で,ございます。

 ここは基本的にはユニバーサルスタジオのテーマパークの一つでまあ東京ディズニーランドと東京ディズニーシーみたいな関係のものと思って頂ければよろしいかと。
 まずディズニーとユニバーサルのテーマパークの大きな差として,ディズニーは小さい子から大人までを公平に夢と魔法の世界に連れて行ってくれますが,ユニバーサルはどちらかというと大人向き。熱いモノはトコトン熱く!濡れるモノはトコトン濡らして!振り回す時も遠慮なく!って感じのアトラクションがうなっております。
 そんななかでもハードアトラクションを取りそろえたテーマパークがアイランズオブアドベンチャーなのです。まさに我が家のためにあるようなテーマパーク!
 そう!何を隠そう今回のリベンジ・オブ・オーランドのまさに中核がこのアイランズオブアドベンチャーだったのです!
 なにせ全てのハードアトラクションを乗るためには身長138cm位が必要という代物!2号はもとより1号すら前回のオーランドでは乗れないアトラクションが存在していたのです。恐るべしアイランズオブアドベンチャー!

 さて,アイランズオブアドベンチャーに行くには駐車場から連絡ブリッジを通ってまずはユニバーサルシティウォークに足を踏み入れます。ここはダウンタウンディズニーのような所,数々のショップと飲食店,映画館やバーなど,大人の雰囲気漂う一大歓楽街となっております。
 このシティーウォークを挟んで右に行くとユニバーサルスタジオオーランド,左に行くとアイランズオブアドベンチャーに行けるようになっております。これらを合わせてユニバーサルオーランドリゾートって言ってるみたいですね。当然直営のホテルなんかもあって,結構パークでの特典も多いようです。叶うならこっちに泊まれた方が嬉しいのですが,激安ツアーでこっちのホテルを使うモノは今のところ見たことがありません。いつか利用したいモノです。


【ユニバーサルシティウォーク/
 左に行くとアイランズオブアドベンチャー,右に行くとユニバーサルオーランド】

 入場ゲート近くにはシンボルの石塔が建っております。ユニバーサルの地球儀に該当するモノですかね。ゲート付近はメキシカンな雰囲気で統一されております。中米リゾートに来た感じかな?


【アイランズオブアドベンチャーはハードアトラクションが売り!】

 大阪のユニバーサルにあるアトラクションの中でもこのアイランズオブアドベンチャーにあるものが作られています。それがジェラシックパーク・リバーアドベンチャーとアメイジングアドベンチャー・オブ・スパイダーマンです。
 しかしね・・・これらは優しいアトラクションなんですよ,ココでは。。フッフッフ

 このパークの一番人気のあるエリアがアメリカンコミックの世界を作り出したマーベル・スーパーヒーロー・アイランド!ご存じアメリカンヒーローコミックを生み出しているマーベルコミックをテーマとしております。
 スパイダーマンもこのエリアの人気アトラクションの一つです。他にもXメンやファンタスティックフォーなど,知ってる人は知っている涙ちょちょぎれるほどのスーパーヒーロー達(及び悪役かな?)のアトラクションがうなっております。
 そうした中,スパイダーマンと人気を二分するアトラクションがこちら!

「インクレディブル・ハルク・コースター」
 でございます。

 コースターとしてはダントツの一番人気のアトラクションですが,比較的入場ゲートに近いところ,また各エリアからも真ん中の池越しにどこからもその絶叫コースターぶりが見られることもあり,パーク内での目立ち度はピカイチでございます。


【良い感じでよく回ります。ハルクコースター!】

 日本ではあまり人気がありませんが「超人ハルク」をモチーフにしたアトラクションで4人一列のループスクリューハイスピードコースターです。
 ロケットスタート一発でいきなりフロリダの青空に飛び出していき,それはもーい~感じ~って具合にヒネリまくっていただけます。最高!
 写真でもい~感じ~ってのがよくわかるでしょ!パークのどこにいても遠くからここの絶叫が聞こえてくるんですよ。

 朝一番の入場では楽勝で何回も乗車することができます。当然我が家も出だしの3連続乗車など・・・ユニバーサル系列はディズニーよりはアバウトですので,朝イチの乗車の際などは係員がおりません。プラットホームのゲートが開いたら各自が適当に好きなところに座っていきます。えぇ,アバウトですから・・・

 乗り終えたときにはもう体中が緑色になってしまうほどの大興奮です!当然写真ポイントもございますので絶叫コースター一家はパーフェクトにお手挙げ写真をパチリ!です。グレート!!


【家族4人でハルク!】

 そうそう,前も話しましたがハードアトラクションが多いココではアトラクションに乗る際に荷物は一切持ち込めません。ですからアトラクションの前には必ずロッカーがございます。
 ロッカーはコインではなくクレジットカードか1ドル札(2ドルだったかな?)で支払うようになっています。1時間程度は無料のところもあるのですが,長く入れておくと延長料金としてやはり支払いを要求されます。
 ロッカーの鍵代わりに使うのが指紋認証なのですが,どこのロッカーもこの感度が非常に悪く。外人さんも含めて皆さんえらく苦労されておりました。最終的にどうしても認証できない方は4桁だか6桁だかの暗証番号を自分で打ち込むことになるのですが,できれば最初からこの方がロッカーの前に長蛇の列ができなくていいと思うんですけどね。。。
 それと全てが番号若しくは指紋ですから,預けたときはロッカーそのものの場所の番号と指若しくは暗証番号は決して忘れてはいけません。いや~ロッカーの場所番号忘れちゃって苦労しましたよ。。。アルツハイマー

 さて,ハルクを十二分に楽しんだ後はここで人気のもう一つのハードコースターに向かいます。それがこちら!

「デュエリングドラゴン」  でございます。

 こちらはハードコースターになれたおとうが生涯唯一!乗車後足がふらついた経験を持たせたコースターでございます。ちょいとタイプが違うのはこちらはハンギング(吊り下げ)コースターであるということ!身体にかかるダウンフォースは尋常ではございません!
 さらにさらに!なにゆえにデュエリングの名がついているかと申しますとね。
 このコースター。ファイヤードラゴン(赤いコースター)とアイスドラゴン(青いコースター)の2種類のコースターが並走して激走する仕組みとなっております。スタートからゴールまで,コースターのコースが複雑に絡み合い,あたかも2匹の竜が絡み合い,噛み付つき合い,戦いあうような感じなのです。
 それもね,発信時からばっちり2匹の竜はタイミング合わせて動き始めますからコースによっては正面衝突!ってところもあるわけですよ。ってことは・・・そう,最前列が一番オイしいコースターってことなわけですな!特にハンギングコースターですからなおさらです!


【最前列が一押し!デュエリングドラゴン!】

 さて,最前列の取り扱いはちょいとルールが違います。
 ハルクなども同じなのですが,さすがにハードアトラクションを売りにしておりますのでコースター系の最前列は人気度が違います。そこで並ぶ列の途中から「フロントロー(最前列)」って書かれた別のレーンが用意され,こちらに並ぶと最前列に必ず座れることになります。ただし,その待ち時間は10倍くらいになりますけど・・・
 ってことは,最前列に乗りたければ朝イチに!ってことになります。

 ハルクでの連続乗車後速やかに一番奥のデュエリングドラゴンに移動!まずはファイアドラゴンのフロントローの列に並びます。ひーふー・・・3番目には乗車できますね!他の列でしたらガラですけど・・・
 早速フロントローに乗車です。ドラゴンのあんぐりとあけた口に乗車するようになる最前列の4席。我が家で独占でございます。

 ドクロのかざりが飾ってある司令室からゴーがでるとスタートです。向かいのプラットホームのアイスドラゴンもほぼ同時にスタート。まずは傾斜をゆっくりと上がっていきます。この間に2匹のドラゴンのタイミングを調整するようで,ちょうど滑走開始にはドンピシャになるようですね・・・
 さて,ハンギングコースターなるがゆえに振り回される振り回される!そして正面衝突コース!きゃー!!!!まさにあわやです!向こうのドラゴンの人の足と接触しそうですもん。さらに正面ではなくともニアミスコースが他に2回くらいあり,冷や汗モノ!フロントローでなければこの醍醐味は味わえまへん!!!
 いやー乗り終えたらまた足に来てましたよ。おそるべしドラゴン!

 で,ファイヤーに乗ったら次はアイスです。一度乗った方には再挑戦用のバイパス通路がご丁寧にできておりまして,短縮してもう一度並びなおすことができます。はい。もちろん次はアイスドラゴンのフロントローです。
 人気はややアイスドラゴンの方があるようで,6番目くらいですかね。じっくり並んで順番を待ちます。
 再度ファイアードラゴンとの激闘!基本的には大体左右対称のつくりなんですけどね・・・なんとなくアイスドラゴンの方が面白みが多かったような・・・
 いずれにしても大満足でございました!あっ,肝心のコースターの写真撮るの忘れてました・・・

 まだまだ我が家のリベンジは続きます!なんと水しぶきものアトラクションでも身長制限で乗れなかったものがございまして。それも二つも・・・大人は乗ってるんですけどね。。。

 まずはそのうち第1弾!
「ダドリードゥーライツ・リップソーフォールズ」

 丸太に乗って滝を落ちるアトラクションだと思っていただければよろしいかと。
 以前乗ったときは本当に丸太サイズの小さな船に二人くらいが乗り,安全装備は後ろの人用のゆるゆるのベルトのみ・・・うそだろーってくらいアバウトなつくりの乗り物の割りに滝の落差は今まで経験したことがないほどの高さだったような・・・
 このアトラクションは向こうのアニメだか人形劇だかのキャラクターのものなんですけど,おとうは知りません。きっと有名なのでしょう。アトラクションとしての人気も暑い時期にはハルクやスパイダーマンに負けないほどのもので,見た目がガキっぽい割には待ちも長いし乗れば乗ったで意外とハードなものでございます。


【現地では結構人気の丸太落とし!】

 で,改めて家族4人でリベンジに行くと・・・あれ?乗り物がちょっと変わった・・・2人~5人くらいまでが乗れる可変シート付の以前より大きい丸太の乗り物に変わってる~。
 そーだろーそーだろー。以前のもんだったら下手すると滝落ちてる間に人間も落ちそうだったモン!安全のために一回り大きくなったのかな?もしかして事故でもあったのかな?
 しかしながら落差と水しぶきの遠慮なさは以前の通り!しっかりと家族4人がずぶ濡れになり,猛暑のフロリダでの涼をいただきましたよ。

 さて,濡れモノついでに次の水物に移動です。
「ポパイ&ブルートズ・ビルジラットバージズ」

 これは12人乗りのフロートに乗っての急流くだり・・・って書くと,ディズニーアニマルキングダムのカリリバーラピッドと同じか~って思っちゃいますよね。。
 甘いんですよお客さん!ココをどこだと思ってるんです!ディズニーなんて甘ちゃんなところと一緒にしちゃいけませんぜ!だんな!


【もはや泳ぐレベルに濡れるポパイ&ブルート】

 ただの急流くだりではございません。途中頭の上の土管サイズの蛇口から水が流れ落ちてきたり,随所の放水器からは遠慮のない放水攻撃が・・・この放水は他のお客さんが1回25セントで撃てるようになっております。それも無数にございます。
 最期の最後にはフロートごとブルートの洗船場みたいなところでやりたい放題に水かけられます。まさに濡れないことが不可能なアトラクション!ずぶ濡れ度は文句なしのNo.1ですな!

 元祖ずぶ濡れといえばジェラシックパークだったんですけどね。もうこの辺も甘ちゃんの部類でしょうか・・・
 ここにはライドだけでなくってディスカバリーセンターっていう恐竜の研究施設もあります。映画のセットそのままのホールに立つTレックスとかの化石模型展示や恐竜の卵の孵化の様子を観察できたり,小さいお子さんには大人気ですよね。生まれた恐竜には名前付けさせたりしてくれるんですよ。


【ごぞんじジェラシックアドベンチャーライド】

 さて,ちょっと毛色の変わったものもご紹介。
「ポセイドンズフューリー」

 こちらは探検隊に扮して遺跡を調べるうちにポセイドンとその敵役(名前忘れた)との争いに巻き込まれていく劇場参加型のアトラクションでございます。


【涼・ポセイドンズフューリー】

 案内役の遺跡発掘隊長さんが面白おかしく遺跡の奥へ奥へと案内してくれているのですが,英語なんでちんぷんかんぷんです。。。ま,雰囲気で。
 次から次へと場面転換していく様子は圧巻!最後のポセイドンと悪玉との炎や水を使った激闘は見ものです。それとステージをいくつか渡っていくのですが,途中海の底へとはいっていく通路は凄いです!トンネルの全面を水が流れ,渦の中を歩いているような感じのところがあります。どうやって作ったんだろ・・・
 それとね。最大のポイントがこれ!クーラーの効きが最高に凄いこと!レストランとかショップとかいろんなところで効き過ぎじゃねーのコレ!っていう場所いくつかあったけど,このアトラクションほど寒かったとこありませんね。
 真夏の涼を求めるために一度訪ねていただくのもよろしいかと・・・マジ寒いっすよ!アトラクションは熱いんですけど・・・

 アトラクションだけでなくちょっとお食事でもおもしろいところを発見したのでご紹介しましょう!

「ミトス・レストラン」

 いやね,入り口になんか書いてるから読んでみたら,ここ3年くらい連続してテーマパーク内レストランNo.1を獲ったレストラン!って書いてあるじゃありませんか!
 なにがNo.1でどこがそれを認定しているのかも知りませんが,とりあえずものめずらしさも手伝って入ってみることとします。


【テーマパーク内レストランランキング3年連続1位のミトス】

 ディズニーでは多くのテーブルサービスレストランは事前に予約しておかなければ食事ができません。おとう一家は行き当たりばったりで行動するので食事を予約するのはあまり好きでありません。ここはどうかと訪ねると,受付順に単純に案内してくれるとの事。ラッキー!

 レストランの中は洞窟遺跡をイメージした造りのようで,入り口や窓枠はなにか神様の顔をモチーフにしたようなデザインになっています。良く見ると厨房付近にはドラゴンが横たわり,おそらく厨房の火をまかなっているのでしょうか?窓の外のテラスでは巨人が屋根を支えています。
 こうした室内・室外の装飾と言うかデザインと言うか,この辺がテーマパーク内レストランランキング1位なんですかね。結構こってます。

 食事内容はさほど堅苦しいメニューではないんですが,ハンバーガー一つとって見てもかなり凝ったつくり&ボリュームでございます。予想外にうまかったのが付け合せの自家製厚切りポテトチップ!食感の良さも手伝って大変グッドなものでございました。
 さらにこういうところでゆっくり落ち着いて飲むビールのうまいことうまいこと!一気に3杯くらい飲んじゃいましたね。。。ウーイ
 あ,ここは何も言われませんでしたけど,オーランド,特にディズニー系のレストランやバーの多くではアルコールを飲む場合にはI.D.の提示が必須です。クレジットカードでもダメなケースも多いようなので,出先でアルコールを飲みたい場合にはパスポートを携帯されることをお勧めします。

 がっつり喰って飲んで・・・さらにデザートもテーブルまで持ってきてくれる中で選んで占めて税込60ドルちょっと。想像していたよりかはリーズナブルでしたね。あとテーブルサービスですから別にチップ要りますけどね。

 さて,細かなところはかなりすっ飛ばしましたがお勧めテーマパークのアイランズオブアドベンチャー!いかがだったでしょうか?ハードアトラクション目白押しのパーク。是非ともお尋ねください。
 時間に余裕がある方は隣のユニバーサルスタジオも行って見てくださいまし。こちらも日本にはないアトラクションがいっぱいありますよ。おとうはツイスターというアトラクションでウシが空を飛んでいくシーンが妙にはまっております。映画だとほんの数秒のシーンなんですけどね。。。ユニバーサル行くとこのウシのグッズいっぱい売ってますから!

 それとね,最初に話したユニバーサルシティーウォーク。こちらもユニバーサルに全然関係ないショップも含めていろんな楽しいお店がひしめいております。年齢層的に中学生以上でないとしんどいかもしれませんけどショッピングに歩くのも面白いですよ!

 さて,次回はいよいよイルカの登場でございます。
 続きをお楽しみに!


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オーランド再び!第3/5話:ディズニーワールド編-2 [ディズニーワールド旅行記]

=アニマルキングダム=

 アニマルキングダム・・・このテーマパークのアトラクションは一つとして東京ディズニー系列にはありません!ってたぶん作るの無理ですね・・・
 なにせ動物園入ってますから・・・


【アニマルキングダム】

 ディズニーワールド内では最も新しいパークで,一番日本人観光客も多いですかね・・・といっても終日いて5組とは会いませんけど。
 大きなシンボルツリー(生命の樹っていうんだっけ?違ったかな?)を囲って,アフリカ・アジア・ディノランドUSA・キャンプミッキーといったエリアに分かれております。

 ここでの今回の目的はこれ!
「エクスペディション・エベレスト」


【フロリダで1番高い山!?】

 エベレスト探検って言うのかな?2006年春にアジアエリアにオープンしたばかりの超最新アトラクションでございます。もちろん人気も現在WDWでたぶんNo.1!朝一番からファストパスをとる列ができ,昼くらいまでには完売してしまうほどです!

 このエベレスト。今年オープンしたときには地元のニュースで「ディズニーがフロリダ(オーランドだったかな?)にもっとも高い山を作った!」って報じられたそうで,これは本当のお話なんだそうです。フロリダは山がなくってのっぺりとした州なんだそうで,本当に標高が高いところといっても100mくらい?違ったかな?それくらいだそうで,それも北部のジョージアとの州境近くになるそうな。
 だからエベレストが最高に高い山っていうのがマジで本当なんだって!
 で,ちなみにそれまでの1番がマジックキングダムのスペースマウンテンだそうで・・・あくまでも山ですからお城は高さの対象にならないそうでございます。


【エベレスト登山】

 朝一にファストパスとってさらにスタンバイでそのまま乗車。トロッコに似せたコースターに乗ると安全バーでしっかりガードされます。スタートはチベットの麓からエベレストの頂に向かってかなりの急勾配を上がっていきます。かなり急です。
 エベレストの頂を越えるとそこからはコースター!ビックサンダーマウンテンのイメージでスリリングなコースを楽しめます。
 家庭での指導がよろしいので,初乗りのコースターでも2号はちゃんと手を挙げています!エライ!
 と,急に上り坂の途中でトロッココースターがストップ!
 なんと路線がひん曲がってその先のコースがないではありませんか!!!


【ちゃんと手挙げてます】 【えっ!コースターが行き止まり?】

 トロッココースターはここから後ろ向きに逆走コースターに変身!後ろ向きでエベレストの山の間(中)を走り抜けていきます!
 途中またストップ!前を見るとエベレストのイエティ(雪男)のシルエットが!そう,トロッコの線路をひん曲げていたのはこのイエティだったのです!
 スイッチバックを繰り返し,再び前向きに撃走をはじめたトロッココースターの前には・・・・キャ~~!!!!!!
 あとは行ってみてね!

 結局この後もとったファストパスでもう1回乗って,さらにシングルライダーで並んでもう1回のってきましたよ。
 そうそう,シングルライダーって東京ディズニーでもやってるんだけど使う人少ないんですよね。1人でもいいから早く乗りたいって時には結構重宝。我が家のように気に入ったものを数乗りたい人にはすごくよいシステムです。
 ただ乗り物が2人のりのものはちょっとシングルライダーの進みが遅いのが欠点です。4人以上の乗り物であれば圧倒的な早さで順番が廻ってきますよ!お試しあれ!

 もうひとつのお勧めはやはりこれ!
 「キリマンジャルサファリ」


 【キリマンジャロサファリ】

 まさにアニマルキングダムの代名詞ともいえるアフリカエリアのアトラクションでございます。
 ジープ型の乗り物に乗車して動物いっぱいのサファリを走り回ります。えっ,富士とか那須とかのサファリパークと同じだろうって?
 違うんですよ・・・乗ってるジープは屋根こそあれど窓はナシ!オープンタイプでございます。風をきって走るジープの真横をそれこそ触れるほどの距離でキリンがゆっくりと歩いていきます。
 もちろん危ない系統の動物エリア(ライオン・ゾウなど)ではそれなりの距離が保てるようになっておりますが,それでも雰囲気はよろしゅうございます。
 相手が生き物なので,うまく会えないこともありますがしょうがありません。生のサファリを味わうアトラクション!日本では絶対無理ですな。

 ここアニマルキングダムはディズニーキャラクターとの遭遇率が大変高く感じます。キャンプミッキーはそういったキャラクターと会うためのエリアなのですが,ココ以外でもパークの随所でいろいろなキャラクターと会うことができます。
 外人さん達は必ずキャラクターにサインを貰っています。パーク内ではサイン帳をあちこちで売っており,コレを片手に片っ端からキャラクターのサインを貰いまくってますね。
 東京ディズニーでも通な方たちはサイン帳を片手にやはりサインを貰ってますけどね。(頼めばちゃんとしてくれますよ)我が家はサイン集めはしていないので記念写真に終始です。っていうかどっちかというとキャラクターよりアトラクションですから・・・


 【ここはいろいろ会えます】

 暑っつ~い夏場のお勧めはこれ!
 「カリリバーラピッド」


 【激流くだり!】

 12人乗りのフロートに乗車しての激流くだりは結構なもの。全席ではありませんが,座った位置によっては頭の先からつま先までびしょ濡れになります。でも足元は全員びしょ濡れ!通な方は最初から靴脱ぎます。
 このアトラクションは並んでいるときから乗船準備をされる方も多く,おとうの目の前でパツキンのねぇちゃんがいきなり服を脱ぎ始めてビキニ姿に変身してくれたりします。ピチピチギャルです。
 残念なことに毎回目の前にギャルがいるとは限りません。場合によっては毛むくじゃらのおっさんの場合もあります。(人のことは言えませんが・・・)

 もう一つのメインエリア,ディノランドUSAには恐竜系のアトラクション。ダイナソーがあります。イメージ的にはインディジョーンズアドベンチャーの恐竜版ってところですかね・・・
 映画のダイナソーのキャラクターにあわせて恐竜が襲ってきますヨン!
 それにアトラクション以外に随所に恐竜展示物があるのが楽しい!なんか博物館来てるみたいな気分になれます。恐竜の化石で作った(ような)アスレチックがあり,子供を放すと一生返って来なくなります・・・親だけ一休みするにはいいのかな?

 それとここのレストランサウルスってところ(中身は確かマクドナルドだったような・・・)には,恐竜の進化する姿が記してあります。恐竜が進化すると・・・ドナルドダックになるそうで・・・
 朝食時間帯はいろいろなキャラクターが遊びに来ますよ!

 アニマルキングダムは他のパークよりも営業時間が短く,通常17時くらいで閉園となってしまいます。他のパークより混むのは夜遊べないからかな?

 

=その他のWDW=

 WDWには今まで紹介したマギックキングダム・エプコット・ディズニーMGMスタジオ・アニマルキングダムという4つのテーマパークのほか,ブリザードビーチ・タイフーンラグーンという2つのウォーターパーク(前は3つじゃなかったかな?),ダウンタウンディズニーというショッピングやグルメ,ショーステージなどの複合娯楽タウン,アトランタブレーブスがキャンプにも使う複合スポーツ施設のワールドオブスポーツなど,まだまだいっぱいのいろんな施設があります。

 ウォーターパークは以前ブリザードだけ行ったことがあるのですが,他のテーマパーク以上の賑わいをみせております。外人さんはプール好きなんですかね・・・
 でも正直丸々一日をここでつかってもいいかな?って思えるほど楽しいところです。とにかくスライダーが豊富!スライダーの順番待ちで90分とかありましたもん!すごいよ~,あっちのスライダーは。

 ダウンタウンディズニーは入場券とか関係なしで唯一いけるところです。
 営業時間が長く,通常のショップで夜11:30くらいまで,プレジャーアイランドというお酒も楽しめる大人エリアではなんと午前2:00まで営業しております。もちろん各ホテルまでの連絡バスはちゃんと営業終了後1時間くらいまではあるんよ。

 ですから各パークで遊んだ人達がメシ喰いに来たり,土産を買いに来たり,一杯ひっかけにきたり,とにかく夕方過ぎからはウジャウジャと人が集まってまいります。

 当然我が家も夜はこちらに繰り出して・・・でも酒じゃなくって土産の買出しがほとんどですけど・・・
 ここには世界一大きなディズニーショップ(違ったかな?)があって,それこそものすごいバリエーションのグッズがひしめいております。
 ショップの入り口は各キャラクターのデコレーションがお客さんを迎えておりますね。写真は入り口の上に構えた巨大スティッチ!
 近づくと唾はいてきます・・・マジで。
 口から水鉄砲みたいのでぴ~~ってひっかけてきますね。
 ですから入り口付近には小さな子供達がウジャウジャ集まってます。水かかりたくて。。。


【お店の入口上のスティッチは水を飛ばしてきます】

 さて,いろいろ物色してみますかね・・・
 まずは我が家のお子~たまイチオシ(っていうか二人とも買って帰った)のポテトヘッド!
 ただのポテトヘッドではありません。詰め放題でございます。
 展示ディスプレイには今まで見たこともないほどの多種多様なポテトヘッドパーツがひしめき合い,ダースベーダーの口からアストロブラスター,ミッキーの風船にいたる小道具までものすごい種類がございます。
 これらのなかからポテトヘッドのベース(のっぺらのただの顔)と好きなだけのパーツを選び,とにかく最終的に専用ボックスのふたが閉まれば(ひっかかるだけでよい)OK!
 1箱分で税別18ドルでございます。
 コツはですね・・・ポテトヘッドの本体にできるだけ多くのパーツをまずは放り込み,背中のふたを閉める。箱の底部に巨大パーツ(宇宙船など)を入れてから先ほどの本体を収め,周りの隙間にとにかくありったけの細長パーツを突っ込んで,最後に無理やり箱の閉める部分をぎりぎり一杯で引っ掛けて完成!これでいるかいらないかわかりませんが腕パーツが8本くらいと目とか鼻とか各3つくらい。小物腐るほど。残念ながら足パーツと鼻パーツは大きめなので2つくらいが限界でしたでしょうか・・・お試しあれ。


【おとうプロデュース・ポテトヘッド,ぐろいヨーダリュック】

 そうそうポテトヘッド設計用のコンピューターも何台か設置してあり,いろいろデザインを楽しむこともできます。っていうかたいていの人は組み立てたいだけ組み立てて遊んでそのまま帰っちゃうんですけどね・・・どこのバカだ2セットも買ったやつ。

 あと外人好みなんですかね・・・結構グロいのもあります。写真のヨーダリュック・・・買って背負って歩いてる子供見ましたけどね・・・何かにとり憑かれているようにしか見えませんね。感性の差でしょうか・・・

 それと今はパイレーツオブカリビアングッズが豊富!やっぱり流行ってるみたいですね~。いろいろ買ったらジャックスパローの腕時計とか貰っちゃいましたよ。ラッキー!
 あとピンズ集めてる人はピンズだけのショッピングブースがあります。直ぐ横ではお客さん達同士でトレードとかもしてるしね!嫁だがねは集めるときりないからピンズには手を出さないって最初は言ってたのに帰るときには※●□ドル分のピンズ買い占めておりましたけど・・・当然全てスティッチ・・・

 そんでもって買いあさった結果がこんな感じ。全部でないんだけどね。これでも・・・大体が嫁だがねのスティッチグッズってところがポイントです。両脇に箱がはちきれそうなポテトヘッドが二箱あるのがポイントです。当然おとうのものはございません・・・涙。


 【ぬいぐるみいっぱい!】

 それとリーズナブルでやたら食えるお店なんかもちゃんとあります。高くて予約しないとは入れなくてめんどくさいけどおいしいお店もあるんですけど,ここはあえてファーストフードに近いところをご紹介。
 それが「ウルフガングパックエクスプレス」でございます。

 ここはチェーン店なんですかね?良く知らないんですけど。とにかく安いうまいデカイ!って3拍子が揃っています。ピザやパスタのイタリアン系の料理が多いんですけどね,ハーブとかスパイスとかしっかり使っていてとても6~9ドルの料理とは思えない味とボリュームです。
 今回は滞在中2回も行っちまいました。ガーリックの味が忘れられん!

 それとね。今回はネット募集ツアーの早期申込み特典でまったくのタダでディズニーダイニングプランって言う食事オプションをつけてもらっておりましてね。タダだから使わなくてもいいやと思ってたんですけど意外と重宝。宿泊日数分×3食(厳密には2食+1スナック)の食事ができます。
 スナックってお菓子やソフトドリンク,アイスなんかと代えられるんだけど,これは毎日出かける前にペットボトルドリンクに代えて大活躍。食事も4日間中2日間はディズニー以外のところに行ってたんだけど,この時の昼食以外は結局全部これでまかなえちゃった。出発日の朝食まで使えるとは思ってなかったし。
 お金払うと1人1日で8000円くらい取られるのかな?なんか料金書いてあったけど忘れちゃった。でもタダだから十二分に元はとれましたよ!(元はゼロでしょうに。。。)

 オーランド(厳密にはオーランドの町でなくオーランドを中心とする都市圏)の人口は200万人ほどだそうで,その中でディズニーに働いている人が5万数千人。家族を含めると1割近い人々がディズニーで飯を食っている計算になるそうな!これだけの割合で1企業が街を占めるのはアメリカでもシアトルのボーイング社くらいなんだって。すごいねー。

 でもね,以前来たときから思っていたんですけどね。
 こっちのディズニーって若者のものではないんですよね。
 土産屋さんのレジだけでなくって,アトラクションのスタッフとしてバリバリにジィさんとかバァさんとかが働いているんですよね。それこそ棺おけに片足どころか全身入っていそうな方まで・・・

 小さな子供達から死人まで(まだ生きてます),楽しむこと・楽しませること・生活すること,そういった全てにディズニーが関わっているんですよね。

 それにね。これはディズニーってわけでなくってアメリカの社会的ベースなんでしょうけど。連絡バスには必ず車椅子用のリフトや専用の固定場所が備えてあって,利用者がいればもちろん優先的にそういった方々を乗せています。
 アトラクションだって車椅子用のエントリーって言うのが見た限りでは全てのアトラクションにあり,ハンディキャップを感じることなく全てのアトラクションを楽しめるようになっています。
 もちろん日本のディズニーだってそういうシステムは持っているのでしょうが,WDWにはここで必要な全てのもの(バス・ホテル・ゲート・アトラクション・etc)に配慮がなされている。だからこそそういった方々も安心してココを訪れることができるんでしょうね。。
 こういったものの一つ一つを目にしながら子供達にはいろいろと考えて成長していってもらいたいものです。ポテトヘッドのパーツのことだけで1時間以上悩むのは勘弁してもらいたい。。。

 あぁ,おとうも英語がぺらぺらに話せるようであればいつかはこういうところで余生を送っていきたいなぁ~・・・ポテトヘッドの販売員あたりで。。。

 次回はディズニー以外のテーマパークをご紹介!
 お楽しみに!


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オーランド再び!第2/5話:ディズニーワールド編-1 [ディズニーワールド旅行記]

=マジックキングダム=

 オーランド到着はちょうど夕飯時を過ぎた頃でしたでしょーか。
 ホテルに荷物を置いて直ぐに夜のダウンタウンディズニーへ・・・
 深夜にホテルに戻って風呂代わりにプールで泳ぎ(郷に入らば・・・),明日はホテル宿泊者はアーリーエントランスできるアニマルキングダムに行こうと目覚ましをかけておやすみなさいです・・・・

 寝過ごしました・・・
 目覚まし時間は合わせたのですがスイッチ入れ忘れました・・・アホです。

 そんでもゆっくり(急げよ!)朝飯食って,アニマルキングダム行きのバス乗り場に向かいます。もうアーリーエントランスの時間を越えておりますので結構人も並んでします。う~ん,寝坊したからなぁ~・・・
 と,そこにマジックキングダム行きのバスが到着です。
 マジックキングダムはまだオープン前なので列もパラパラです。
 よし,マジックキングダムに行こう!
 行き当たりばったり?何言ってるんです。これは臨機応変って言うんです。

 と言う事で,本日は計画通りマジックキングダムからスタートとなりました。←ウソつけ~っ!

 所謂ディズニーランドの定番とも言えるテーマパークがこちら,マジックキングダムでございます。まあ東京ディズニーランドそのものと思っていただければ概ね間違いないかなぁ~と思います。


【マジックキングダム】

 朝のオープンは9時から。8時半頃現地に着きましたから余裕でオープンから入れます。昨今のテロ事件の影響で,東京ディズニーランドでも入場前に持ち物検査をやっているかと思いますが,本場WDWでももちろん検査します。念入りに・・・このチェックはWDWだけでなく他のテーマパークでも全て入場前にチェックを受けます。
 ポケットの多いかばんの場合は大きめのポケットも全て開けて見せなければいけません。飛行機ではないので液体の持ち込みはOKですけど。そうそう,テーマパークに行くときにはこまめに水分補給ができるようにミネラルウォーターのボトルを2,3本お持ちすることをお勧めします。
 真夏の気温は34度くらい,パーク内の照り返しも考えると体感は40度を超えるでしょう。水分補給は必須です。水は毎回買わなくてもボトルさえあればホテルのフードコートのフリードリンクコーナーで補充できますから・・・(セコっ!)

 開園にあわせて汽車ポッポがゲートの上に停車するとディズニーのキャラクター達がご挨拶に出てきます。良くみると普通のお客さんの家族も1組乗ってますね・・・いいなぁ~。どうやって選ばれるんだろ?
 そーういえば他のパークでもオープニングに合わせてこういうセレモニーやるときに必ずお客さん家族が選ばれていますね。きっとなんか申込みの方法があるんでしょうね。調べとこっと!


【マジックキングダムオープニングセレモニー】

 さて,ショーも終わるとゲートオープン!各馬一斉に目的の場所へ急ぎます。って言っても東京ディズニーランドみたいに走っていく人はいません。最速で早足くらいですかね・・・
 我が家のこのパークでの目的は2箇所のみ!
 日本にはないアトラクションの「スティッチのグレートエスケープ」と「カリブの海賊」のみ!えっ,なんで今更カリブの海賊なのかって?一部リニューアルしてジョニーデップそっくりのジャックスパローの人形がいるようになったからですよ。

 さて,スティッチさんですが・・・
 所謂体験型アトラクションみたいなものでしょうか?以前は同じ場所にエイリアンエンカウンターというアトラクションがあり,ほぼ以前の設備を生かしたままスティッチ仕様にリニューアルした感じですかね。
 がっちりとハーネスでイスに固定され,逃げ出したスティッチが頭の横でゲップをしていったり唾はいてったり髪の毛を触っていくような体験をできるようになっております。
 とにかくスティッチファン(嫁だがね)には必見のアトラクションでしょうか・・・出口に構えたショップにはそれこそあんなものやこんなもの,いろいろ売っております。小さなお子様をお持ちの方はスティッチの着ぐるみなどいかがでしょうか・・・


【日本にはないスティッチのアトラクション。ぐろい着ぐるみも。】

 スティッチきちがい(嫁だがね)がいろいろグッズを物色している間,お子~たま1号&2号は適当に放し飼いです。朝一ですから何でもスルーです。近場のスペースマウンテンにとりあえず行って来たようで,あーだのこーだの違いを言っておりました。(親は聞いてない・・・)

 さて,手持ちの現金が全てスティッチにならないうちに嫁だがねを店先から引き剥がし,カリブの海賊に向かいます。ちょうどアトラクションの前の辺りでなにやら人だかりが・・・ナニかな?って覗いてみると・・・

 をー。ジャックスパローその人が軽快に千鳥足でなにやらパフォーマンスしているではありませんか!しかし似てる人だな~。本物のジョニーデップって言っても信じるぞ!
 ひとしきりニセデップさんのパフォーマンスを楽しんでからいざカリブの海賊へ!

 ほほー!細かいところで映画版カリブの海賊に合わせて変更しているのね・・・詳しくはお話しませんがほほーって感じです。
 ジョニーデップ/ジャックスパローは3回くらい出てきましたっけね。暗いんでノンフラッシュで写真撮るの大変です。


【ジャックスパロー!カリブの海賊です】

 

=エプコット=

 近未来的なデザインのパビリオンがあるので有名なエプコットです。
 ウルトラセブンに出てくるダンカンではありません。(わかる人いる?)


【エプコット】

 さて,エプコットだけのお話ではなくWDWの全テーマパーク及びユニバーサル系のテーマパークで実施されているのですが,パスの照合に指紋照合を使っております。5年前はこんなのありませんでしたね。
 入国審査のそれとはたぶん意味が違って,パスの所有者とゲートの通過者が間違いなく同一人物かをチェックしているものだと推測しております。なかなか照合が取れない方に,お前は本人か?とか,昨日は使えたのか?みたいなこと聞いてましたもん。まーたぶん使いまわし防止なんでしょうね,きっと。

 で,使い方ですが,まずパスを通し,次に人差し指若しくは人差し指と中指の2本を指定された位置におきます。認証が取れるとパスが出てきて通過OKとなります。子供はフリーで通過できますけど。


【ディズニーも指紋登録】

 この指紋認証。ユニバーサルのテーマパークでは貸しロッカーの暗証番号の代わりにも使われるほどポピュラーに使われております。あっちはなんでも指紋なんですかね。。。ただね,今イチ感度悪いんですよね。。。なかなか読み取ってくれなくて苦労すること苦労すること!
 ディズニーのはよいけどユニバーサルのは認証できたらラッキーくらいの感じでしたね。。。外人は指紋も濃いのかな?(指紋って濃い薄いあるのか?)
 えー。ロバ・シカ・ブタの部類がどのように認証されるのかは不明です。チャレンジしてください。是非!

 さて,本題にもどりましょう。エプコットにはこの5年の間に新アトラクションが2つできました。いずれも大人気のアトラクションです。これを攻めねばなりません。

 1つめは「ミッション:スペース」。宇宙船で地球を出発し,月の引力を利用して軌道修正し火星に向かって火星で着陸するというシュミレーション的アトラクションです。が!・・・・

 このアトラクション・・・全米一だか世界一だか気分が悪くなるアトラクションとして有名になったらしく,オープン当初からおうっぷげろげろげ~って感じになっちまう人続出のディズニーとしてはありえないアトラクションになってしまったようでして・・・
 対策として,気分が悪くなりやすい横方向のスピンをなくした軽めのグリーンコースっていうのが設定されたそうです。あ,ちなみにおうっぷげろげろげ~はオレンジコースね!

 さて,まずはこれにチャレンジです。
アトラクションバカのおとう親子(嫁だがねはスティッチグッズ探しに逃走)は迷いもせずにオレンジコースに並びます。正真正銘のバカと思われます。
 スタンバイの列の各所にも宇宙探検ぽい数々の展示が目を楽しませてくれますね!


【当然オレンジコース!:ミッショントウスペース】

 狭い横並び4人乗りのコクピットに乗船すると,ハーネスで身体をしっかり固定された後,操縦ユニットがガンダムのコクピットのように前から座席側にはまり込んできます。をぉー。
 4人の各席毎に名札が付いておりまして,左からナビゲーター・パイロット・コマンダー・エンジニア(違ったかな?)と書いてあります。この名札に基づいて,飛行中このボタンを押せ!って指示が各席とも2回づつでます。もち英語ですけどその時にそのボタンだけ点滅しますからわかります。

 さて,垂直上昇型のカタパルトからまずは大気圏脱出!強烈なGに押しつぶされます。ついで軌道修正,冷凍睡眠,etc…いろいろを指示に基づいて各自がボタンを押しながらガクガクに揺れまくる操縦桿を握って火星着陸を目指します。途中小惑星帯みたいなところを通り(ここが横Gげろげろポイントかな?),火星には危機一髪の着陸。これでミッションコンプリートとなります。

 結構おもしろいっす!思ったほどげろげろピーでなかったけど,降りたら別のブースの女の子がかなりやられて泣いておりましたね・・・
 いやいや打ち上げの感覚は最高でございます。Good!オレンジコースで正解!でも普通の方はグリーンコースから攻めた方がいいかも・・・

 つづいて行ったのはカリフォルニアのディズニーにはある「ソアリン」というアトラクション。黄色い洗面器に書いてあるヤツではありません。(それはケ●リンです・・・)
 なんの予備知識もなく乗ったのですが・・・かなりの大人数が一時に楽しめるアトラクションの模様。並列に何列かならんだベンチシートの前に超大きな半ドーム状スクリーンが構えております。

 シートに座ってベルトを締めるとふわっとシートがブランコ状に浮き上がり,そのまま全面のスクリーンにせり出していきます。スクリーンには世界各地の空撮風景が映し出されており,自分がハンググライダーでそこを飛び回っている感覚です。
 海上を飛ぶ時には波飛沫が足にかかってくるのではないかと思うほどリアルな感覚!素晴らしい!いや思いのほか満足でしたね。

 

=ディズニーMGMスタジオ=

 フロリダでありながらハリウッドを味わうテーマパークって所でしょうかね。おとうは割と好きです。ミッキーのファンタジア帽がシンボルマークかな。
 いろいろな映画に関わるアトラクションがいっぱいありましてね。街並みも書くテーマ毎にいろいろなセットが作られているんですよ。
 そうそう,この日はMGMでエクストラサービスが受けられる日。やはり直営ホテル滞在者はI.D.を提示することで閉園後3時間さらにパークで楽しめる腕輪を付けて貰えます。これで20:30までのパーク滞在が23:30までのばせることになります。
 このサービスはアーリーエントランスと同様,曜日毎に適用されるテーマパークが代わっています。


【MGMスタジオ】 【3時間延長タグ】

 さて,まずは「ロックンロールコースター」に一直線です!
 なぜかって?ここはね,前回2号が身長制限に引っかかって唯一涙をのんだアトラクションなんですよ。(2号だけだけど・・・)え,2号以外はどうしたのかって?もちろん乗って乗って楽しんでおりましたよ!(ひどい家族)

 って言うか,ディズニーとかユニバーサルのアトラクションではチャイルドプレイ・・・じゃなかった。なんて言うんだっけ?チャイルドスイッチ?チャイルドスワップ?いかん完全に名前忘れた・・・
 とにかく小さな子供がいて親だけ乗車したい時は,専用の待合所みたいのがあったりして親が交代して乗車できるシステムがあるんですよ。結構利用されている方多いですよね。我が家も前回はこのパターンで乗っておりましたよ。(2号以外ですけど。シツコイ)

 そんなこんなで2号が燃えに燃えてロックンロールコースターにチャレンジです。
 このアトラクション。ドドンパとスペースマウンテンをたしてさらにひねりを加えた感じ・・・わかるかな?
 ドドンパのごとく一瞬のロケットアクセルでスピードに乗り真っ暗なハリウッドの街並みに似せた室内の空間をループ有りスクリュー有りで走り回るハードコースターの一つです。
 たぶんディズニー系コースターではNo.1コースターだと思いますよ。
 真っ暗な中での宙返りなんぞなかなか体験できませんからね!エアロスミスのロックにのせて激走しまくりでございます。
 2号も大満足のご様子で!リベンジを一つ果たしました。

 続いて向かったのはもうすぐ東京ディズニーシーにできる「トワイライトゾーン・タワーオブテラー」でございます。最もTDSのはトワイライトゾーンは付かないのかな?よく知りません。
 いずれにしても前回これに乗車したのはおとうのみ!今回はまたもやスティッチ探しに雑踏に消えた嫁だがねを除き,親子3人でチャレンジです。

 最初はお子〜たま1号&2号共に垂直落下系はイヤだと大騒ぎしておりましたが,乗らねば親子の縁はこの場で切る!日本にはお前達だけで帰れ!と言う温かい父親からのアドバイスに納得し,仲良く乗車です。
 前回でカメラ位置を確認しておりましたので,子供達にもこれこれこーゆータイミングであの辺にくるカメラにポーズをとれ!って事前ブリーフィングです。パーフェクト!


【カメラの位置を把握しているおとうと今イチな息子達】

 アトラクションの中身はもうすぐTDSにできるからそっちで確認してね!
 乗り終わったら子供達は想像していたレベルとは違ったらしく(なんか墜落して死んじゃう位だと思ってたらしい),降りてすぐに連続で3回位乗りに行っておりました。やっぱバカですね・・・


【タワーオブテラー】 【スターツアーズ】

 他にもスターツアーズなど日本でもあるアトラクションもあるのですが,日本には実物大のAT-ATはおりません。このセット大好きなんですよね!
 そうそう,スターウォーズのショップもあるし,5月にはMGMでスターウォーズウイークエンドってイベントがあって,テーマパークがスターウォーズ一色になるらしいです。この時だけの限定グッズとかが一杯発売になってスターウォーズマニアがうじゃうじゃ集まるらしいです。おとうもいつかその時に行きたいです。


【STARWARSショップ内ではこんな合成写真も作れます】

 ハリウッドをうたっているだけにショー的なアトラクションもございます。大好きな「インディジョーンズ・スタント・スペクタキュラー」は超一押しですが,あえて今回は新作の「エクストリーム・スタントアクション」をご紹介。

 車やバイクのエキサイティングなスタントショーを目の前で見せてくれます。ちょっとネタバレ的な舞台裏なんかも随所で見せてくれるのが楽しいです。
 ショーの終了時にはスタンド中にゴムの焦げた臭いが充満しているのがリアルなカースタントの様子を鼻でも感じさせてくれます。はい。


【カースタントショー】

 次回はディズニー編第2弾です。
 続きをお楽しみに!


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オーランド再び!第1/5話:オーランドへ行こう! [ディズニーワールド旅行記]

 えー。お騒がせいたしました自分探しの旅・・・

 旅の行き先はフロリダ州オーランド地区でございます。
 もちろんアメリカでございますから,行き交う人はとてもとてもBigサイズ!
 自分を探そうと思っていたのですがBigな方が多すぎて自分と見間違う人ばかり!結局探すの諦めちゃいましたよ。。。何しに行ったんだか。
 って言うか,まだまだおとうは(腹が)小さいな!って安心しちゃったりして。。。

 さて,オープニングトークの冗談はこの辺にいたしまして,本題でございます。5年前だったでしょうか。初めて立った異国本土の地がこのオーランド。
 観光特化(特にテーマパーク)したそのお土地柄に心底惚れ込み,いつの日かまたここを訪れようと心に誓っておりました。特に当時身長が寸足らずで多くの(絶叫)アトラクションを指をくわえて観ていたお子〜たま1号&(特に)2号にとっては楽しみながらも屈辱の日々であったに違いありません。。。

 そして2006年夏。
 1号は身長165cm近く,体重は計測不能まで無用に巨大化し,2号もどのアトラクションもクリアできる身長約138cmをクリアするレベルにまでようやく到達!激安ツアーの子供半額割引が適用できる最終年齢10歳のリミットがギリとなった今年,我が家は復讐のためにオーランドに行かねばならなかったのです。
 えぇ,それは我が家に課せられた使命だったのですよ・・・・

 ということで今回お世話になったのがNWA。
 世界が誇る旧プロレス3大団体の一つですな。古くはルー・テーズからビル・ロビンソンといった王者を有し,黄金期にはジャイアント馬場もその座に着いたほどの・・・・

 違います。プロレス興行でアメリカ行ったわけではありません。
 ノースウエスト航空のNWAです。まったく紛らわしい名前付けやがって。プロレスマニアは100%間違えるじゃないか!


 【なぜこんな鉄の固まりが空を飛ぶ?】

 で,そのNWAを利用してデトロイト経由でオーランドに行ったわけですな。乗った飛行機はボーイング747-400,所謂ジャンボってヤツでしょうか?あんまり詳しく知りません。
 成田−デトロイトは往路約11時間,復路12時間少々ってところでしょうか。長いです・・・前に使ったニューヨークJFK経由よりマシでしたけど。
 時間かかりますからメシ出ます。夕飯と夜食スナックと朝飯出ます。夕飯も朝飯もチキンorビーフ,エッグorライスとかってチョイスできます。ガッツリ喰いました。
 時間かかりますから映画観れます。日本未公開のヤツ2本とあっちのテレビドラマとダイジェストみたいなヤツ。じっくり観ました。
 時間かかりますから時差も思いっきりあります。サマータイムシーズンですから13時間だったでしょうか?死ぬ気で機内で寝ていかないと現地で本当に死にます。ごっそり寝ました。


【上左:行きの朝飯2種,上右:行きの夕飯2種
 下左:帰りの朝飯2種,下右:帰りの夕飯2種】

 で,着きました。デトロイト。
 デトロイトと言えば・・・・名産はデトロイト饅頭だったでしょうか?
 すいません。全然知りません。温泉饅頭は売ってませんか?そーですか。そーですか。
 えー。知ってるのはモーターショーで有名な自動車工場都市って事位でしょうか・・・

 5年前はニューヨークJFK空港でのトランジットでありました。トランジットの合間に買ったお土産のメタルプレートには自由の女神と世界貿易センタービルが刻まれております・・・・
 そう,世界を震撼させたあのテロ事件の前でございました。

 今回の旅行はあれ以後発の渡米となります。
 運が良いのか悪いのか,ご丁寧なことに出発1週間前にイギリスでは航空機テロを未然に防いだとして20名以上の容疑者を拘束したとのこと。おかげさまでセキュリティー体制は万全な準備を整えております。はい。

 まずはアメリカ行旅客機は機内への液体・ジェル・クリームの持ち込み禁止措置がとられると言うことで成田搭乗前に機内預けか廃棄をしなければなりません。例外は認めませんとのことでしたね。

 ほんでもってデトロイト入国の際は「US-VISIT」とか言うセキュリティープログラムに基づいて,通常の入国審査にプラスして左右の人指し指の指紋登録,そして顔写真の撮影が行われます。
 指紋登録日本でもしたことなかったのにアメリカで初めてされちゃいましたよ。
 嫁だがねなんて乾燥肌でうまく指紋とれなくて,おでこの脂つけて取り直してって指示されておりましたよ。きっと日本で悪いことしてたのバレたんでしょうね。。。


【入国審査は長蛇の列】 【指紋と顔写真を撮る注意書】

 で,こんな様子ですから以前と比べてベラボーに入国審査に時間が掛かります。今回のトランジットタイムは到着後1時間40分位あったのですが,結局オーランド行き搭乗ゲートに着けたのは搭乗15分前位。既に搭乗手続き始まっておりましたよ。名物のデトロイト饅頭買う時間もありませんでしたよ。まったく!(売ってないって・・・)
 おとうなんてまだ並んだの早い方だったのですが,ジャンボで後ろの席で並ぶの遅れた方は結局15分位遅刻して搭乗しておりましたよ。待っててくれましたけど。同じNWAだからですかね。

 さて,饅頭で有名なデトロイト空港ですが(大嘘です),だだっ広く横に伸びたこの空港はメトロポリタン空港という名がついております。スパゲッティみたいですね。。。
 別に近くに2つのデトロイト空港があるようで,名称は違うようです。
 ほんでこのメトロポリタン空港。空港のコンコース内に真っ赤なカッコイイトラムが走っており,センターステーションを中心にサウス・ノースのターミナルに便が良くしてあります。
 おとうの乗り換えもこれで助かりましたね。


【空港内トラムマップ】 【ロマンスカーでないよ】

 さて,デトロイトからオーランドまではちょいと小さめのジェットに乗り換えです。2時間半位でオーランド国際空港に着きますかね。


 【国内線に乗り換えです】

 このオーランド国際空港もセンターターミナルを中心にトラムで繋がっていて近未来的なパビリオンみたいな空港でとってもかっちょいいです。


【パビリオンみたいな空港】 【ここもトラムで移動です】

 今まで知らなかったんですけど,オーランド国際空港と言いながらも本当のオーランド空港(昔からのオーランド空港)は別にダウンタウンの方にあるそうで,今所謂オーランド国際空港と言っているのは昔の軍の空港をそのまま貰ったものなんだそうです。
 その基地の名前が「マッコイ」。ですから空港関係者ではここはオーランド空港とは呼ばずにマッコイなんだそうです。空港の略称や荷物のタグシールもMCOですしね。
 このマッコイは昔は爆撃機が3機並列で発進できるほどの大型基地だったそうなんですが,キューバ危機以後用途がなくなったと言うことでディズニーワールド計画に便乗して民間空港となったそうなんですよ。ヘェ〜!って感じでしょ。空港の近くには爆撃機も展示してありますよ。

 さて,お泊まりはこちら。ディズニーオールスター・スポーツリゾートでございます。
 ウォルトディズニーワールド内の直営ホテルの中では最もリーズナブルな部類のホテルですけど,他の直営ホテル同様の数々の特典が使えます。


【ディズニーオールスター・スポーツリゾート】

 ホテルのキー兼用のIDカードはテーマパークのパスポートや食事のクーポン,連絡バスやモノレール,船などのチケットのかわりとなります。
 最もホテルやテーマパーク間を結ぶバスとかで一度も見せたことないですから確立100%でホテル利用者以外でもタダ乗りすることできると思いますけど・・・えぇアバウトな国ですから・・・

 ホテルのフードコートでは6:00-24:00まで食事がとれますので結構便利です。スーベニアカップという12ドル位のカップを買うと,ソフトドリンクはフリーになります。みなさんこのカップを買って飲みまくっております。
 このカップ。別にこの時買ったものでなくても以前買った物でもOK!ですからデザインの古いモノをお持ちの方も結構いらっしゃいます。リピーターさんですね。我が家もリピーターですが,カップを持ってくるの忘れたので1つだけ買って4人で飲み回しデス。(セコっ!)
 明らかに違うリゾートのデザインのカップをご利用のお客様もいらっしゃいましたがお構いなしです。えぇアバウトな国ですから・・・


【WDWのIDカード】【夜中にプール!周りは外人いっぱい!】

 結局こーゆーとこ来ると1日中遊び回って部屋に帰るとシャワー浴びてバタンキューですからホテルランクなんか下の下でいいんですよね。ただパワフルな外人さん達は午前1時とか2時とかでもまだホテルのプールで泳いでますけど・・・アンビリーバブルです・・・聞いてみたらシャワーのかわりだそうです。えぇアバウトな国ですから・・・

 我が家は家族4人で小さめのバック1つ(正確にはこれをお土産用の普通サイズのキャリーバックにさらに放り込んでいった)であっちに行っておりまして,そういう意味ではあちらの方にアンビリーバブルと言われておりましたけど・・・だってTシャツとパンツの換えちょっとだけ持ってくだけならそれで済みますもん。
 汚れたらガロンガロン♪コインランドリーで洗って,グワングワン♪ドライヤーで乾かせば良いだけだし・・・
 そうそう,あっちのコインランドリーではスニーカーは乾燥機に入れないように!って注意書きが必ず付いてますけど,それでもドンガラドンガラ♪スニーカー乾燥機に入れてる人確実にいますね。えぇアバウトな国ですから・・・

 さて,次回以降はテーマパーク編に突入です。
 続きをお楽しみに!


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