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第50矢:「伝説の湯麺(成田射撃場)」 [Shooter日記-2]

 古より関東に伝わる言い伝えにこのようなものあり・・・

「鉄の鳥舞い降りる地の近く,印旛の沼の畔に伝説の湯麺なるものあり。その味は至極のものにて食したる者は射る技を極められん!」

 古来,平将門伝説と共にこの地に伝わる伝説でございます・・・その昔,新皇・将門を討った矢を射った者もこの湯麺を食べたとか食べなかったとか・・・かのNHK大河ドラマ「風と雲と虹と」でも画面の片隅にドンブリが映ってましたよね・・・(まれに見る大ウソです)

 トレジャーハンターのおとう(誰がよ?)としてはこの伝説に立ち向かわないわけにはいきません。えぇ,そうですとも!伝説に隠れた黄金の財宝を求めて今立ち上がるのです!

 ってことで,バカな前置きはコレくらいにしておいて,千葉県は成田射撃場に初出撃です!
 えっ,何しに行くのかって?もちろん決まってるじゃないですか!タンメン食べにですよ!

 ・・・違います。撃ちにです・・・

 いい加減,本題に入りましょう。
 ということで(どういうことだ?)こちらは印旛沼の真ん中辺にある成田射撃場。おとうの住んでいる宇都宮北部からだと下道でちんたらぽっぽと車を走らせて大体2時間半位でしょうか?ほとんど成田空港に行く途中ですかね・・・
 射場に向かう最後のY字路の看板が後ろ向いてたんでぐるっと一周迷っちゃいましたよ・・・

 本日は日暮里・三進小銃器さんと主宰・ぽりぽりさんでお馴染みのNS-Webのコラボレートで実施しておりますNS-Web練習会(ん,名称違ったかな?合ってる?)にお邪魔です。
http://ns-web.com/

 到着は8:30頃・・・でも駐車場は埋まりかけておるわほとんどの射面でプレイは始まっておるわで既に賑わっております。恐るべし成田射撃場!さすがに東京に近く設備も整ったところです。田舎者は賑わいに酔ってしまうほどでございます。

 きちんと切りそろえたバックストップは小気味よいながらも今回貸しきっている左端A面はちょいと壁や木が近く,広い斜面に慣れている方には気になるかも・・・毎度山中の辺鄙な某羽●で撃っている者には何の抵抗もございません。ただ射面中ごろにこんもりと盛られた近所のお子様が砂遊びをした跡でしょうか・・・土の小山がなんとなく視界に際立っておりましたが・・・


【右手にはクラブハウス左手には兼用射面】  【トラップA面】

 着いて早々,まず第一に向かったのは・・・トイレでございます。いえ,2時間半ずっと我慢してきたもので・・・(家出るときにしなさいよ,子供じゃあるまいし)
 おお,びゅーちほーなトイレ!いえ美しいわけではないですね。おとうが普段いくような射撃場のトイレと比較すればとても清潔に整えられているのが好印象です。これならいくらでも出すものを出すことも・・・不適切な表現がでそうなのでこの辺にしておきましょう。

 店長さんにご挨拶しておゼゼを払い,到着早々2組目でプレイ開始!撃ち始めて気がつきましたが,このトラップ面も後ろの通路(5番で撃って1番に戻るプーラー室後ろの通路)まで大きな屋根で覆われ,雨天時も安心してプレイできる感じ。いいですね~
 ちゃんと撃つところもデコボコなく平らだし・・・(普段どんなところで撃ってるか良くわかりますな)

 せっかくの成田遠征でございます。もちろん射場を楽しむこともあるのですが,もうすぐH18年度公式も開幕する時期でもありますので自分が本番でなかなかできないことをラウンド中に練習する!って課題を自分に与えてみたりしました。
 まあ難しいことではないんですけどね・・・唯一つ,「当たる外れるに関わらず同じモチベーションで1Rを撃ちきること!」これだけです。それを4R以上繰り返せること。

 細かいこと言えば,外れ続けるモチベーションはよろしくないのですが,まあしょうがありません。できないんですから・・・
(ヘタっちゅうことですな!)
 外れたときには速やかな修正をもって次の一射へ反映させる。とか,他にもいろいろオプションはあるのですが,一度に全てのことはできません。
(ブッキーっちゅうことですな!)
 大体からしてなんで外れたのかわからんときもあるくらいですから・・・
(バカっちゅうことですな!)


【珍しくマジで射撃しております(撮影協力:ペラスト)】

 以前お話したZONEのレベルまでは達することは到底かなわないのですが,そのための修練の一環です。自分が集中するための一連の動作を黙々と淡々と懇々と繰り返す。まあそれだけやることを意識しておりましたね・・・
 結局6R撃ってですね・・・最初の3Rはまあそこそこ同じモチベーションだったんですけどね・・・昼飯食ったあとはへべれけになりましたね・・・
http://blog.so-net.ne.jp/x-trap/2005-12-06

 さて,本題の昼飯でございます。
 伝説のタンメンを喰わねばなりません!
 まずはレジのところでご注文です。「たっ,たた,タンメンをお願いします・・・」
 レジのお姉さま・・・ちょっと前はお姉さま・・・昔お姉さまだった方に3番のテーブル座ってますから~!って頼んであとはブツが運ばれてくるのを待つばかりです。

 3番テーブルからは神々の領域!厨房を覗くことができます。(ん,ちょっと前にあったような展開だな・・・)
 神々の領域では天女様(と思われる物体・・・)が中華なべを振るっております。まさに天の羽衣を舞わせるがごとく華麗でダイナミックに豪快に振るっております。えぇ,天地を揺るがすほどに・・・


【神々の厨房!天女が数人・・・】

 う~ん,天女様方のお顔を紹介できなくて残念!ほら前から見ると石になっちゃうでしょ!(それはメ●ューサです・・・)

 しばしの舞を拝謁した後・・・来ました・・・来ましたよ伝説のタンメンが!
 これを食すために地球を離れはるか遠くイスカンダルの地まで来たのです。(千葉県です)
 やや大きめのどんぶりに中国福建省の山間部をイメージする雲のごとく白く濁ったスープ,もやし・人参・キャベツ・ニラ・木耳の数々を絶妙な火加減で炒め,豚肉とのバランスも黄金率ともいえる究極の量加減!なによりもやや柔らかめに仕上げてある麺は,これを食す者の大多数のお年寄りを意識したであろうメ●ューサさん,じゃなかった天女様の優しい心を表しているようでございます。


【嗚呼,至極の湯麺!700円也】

 まずはスープで口を潤してからっと・・・熱ッ!やられました・・・罠です・・・天女の甘い罠です。(どこかで聞いた展開です・・・)
 しかし十分に野菜の旨みを溶かし込んだスープは炒めこんで熱した熱さの中でその味わいを十分に爆発させております。うまい!さすが伝説になるほどのものです・・・(誰も伝説なんて言ってないよね・・・)

 射順の間を抜けてきたこともあり,時間もあまりないので短期決戦で食べなければいけません。
 いける!
 そう確信したからには最初からスパートです!このタンメンを食すにはこの戦法しかない!箸を止めることなくただただひたすらに口に麺を運びます。そうただひたすらに・・・
(2,3話前の記事のデジャヴーを見ているようだ・・・)

 旨かったっす!
 天女様達にご馳走さまを言い,射面にダッシュでリターンです!これが間違いでしたね・・・

 途中から2面に分かれての練習会になって順番周りが急加速したのでダッシュで喰ったわけですよ・・・慌てて喰ったら口の中やけどするわ,喰ってすぐに射台にたってコールしたら発砲じゃなくって発麺しそうになっちゃうわで・・・そりゃモチベーションもクソもなくなりますがな・・・

 いえいえそれが本当は神様が授けたこの日のおとうの課題に対する試練だったのかもしれません。どのような状況・・・例え発麺しようが同じモチベーションで撃たなければ一流の射手にはなれないのかもしれません。(モチベーション以前の問題だと思われます・・・)

 いずれにしても素晴らしいタンメン・・・じゃない射撃場でしたね!
 なかなか来れないところではありますが,機会を見てまた天女様の馳走に預かりたい所存でございます・・・

 えっスコアはどうだったのかって,それは内緒なんですよ・・・どうしても教えろ?
 しょうがないですね・・・「10-6で日本の勝ちですよ!」(それはWBC決勝戦のお話だろ・・・)


【WBC決勝TV観戦に沸き立つ成田射場ロビー】


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第49矢:「2006 JOCSF参戦!」 [Shooter日記-2]

 2006年2月25日,快晴!風もなく日差しも暖か・・・
 とても長閑な射撃日和でございます。

 今日は2年ぶりくらいでしょうか?SKB友部射撃場へ出撃です!
 普段は玄関先に踏み絵を置いてB社ユーザーのおとうを締め出しているのですが,今日は問題有りません! (そんなことはありません)
 堂々と玄関をくぐります!(ただし後でビックリ!)


【この玄関に普段は踏み絵が・・・】

 先日ブログでも紹介しました「じゃぱんおーぷんくれいしゅーてぃーんぐふぇすちば〜る!(略してJOCSF)」に参加するために来たわけですね!どうだ参ったか!(誰が・・・)
http://blog.so-net.ne.jp/x-trap/2006-01-10

 エントリーを決意したのがちょいと遅かったので,今回の種目はトラップ(国際)でございます。ですからラウンド中は日本語禁止!英語を中心とした数カ国語でのラウンドです。(大ウソ!)

 J-トラップは地元の素敵なおじ様方を中心に大人気で早々に定員になった模様。せこくJ-トラップ撃ちに行こうかなぁ〜なんて目論見はコッパジミンになっちまったわけです。まあ良いでしょう・・・


【2006JOCSF開催!】    【ドリンク&サラダバー付ランチ】

 射場には豪華絢爛トリノオリンピックの荒川静香選手の大段幕も真っ青のロゴ幕がはられております。記念写真の名所ですね!(誰も撮ってませんでしたけど・・・)

 さて,大会は9000円の参加費を払って4Rプレイ!お昼のランチと参加賞のタオル,そしてもれなくQUOカード表彰!(ただし順位により額面雲泥・・・)って感じです。そこそこ以上の成績を収めた方はお得に,結構な成績を収めた方は随分とお得になるはずです。えっ,そうでないヤツはどうかって・・・それなりでございますよ・・・(まあトントンくらい?)

 実は1R撃ち終わったところでちょいと事件発覚?
 大佐ぁ:「ところでおとうどこで申し込んだの?」
 おとう:「へっ?ここにお願いしたと思うんだけど・・・」
 事前に射場に電話をかけて参加申込をしたつもりでおりましたがどうも記録が残っていない・・・どうやらエントリー無しに撃っていたようでございます。ハッハッハ!(笑ってごまかす)
 まあトラップ(国際)の参加者がちょっと少なめだったので問題なかったのですが,皆さんは事前エントリー制の大会は「事前にしっかり確認しましょうね!」(by ど~する?アイフル!)

 さて,肝心の射撃はっていうと・・・
 どうせ後で工業会のHPにデカデカと(PC画面よりずっと小さいです)載るので正直に書きますが,16-16-21-19で計72点,りっぱなCクラスらしい成績ですね・・・

 でもまあスコアはともかくとして,今回は大会形式という中で4Rとも同じコンセントレーション(しっかり自分に集中しつつ,入れこみすぎない)で撃てたのは自分なりに満足をしております。ん,もしかすると朝一番にしこたま風邪薬飲んだから適度にボケてたのかな?

 でも同じテンション(悪いテンションじゃ意味ナイですけど)で4R撃てるのってあんまりできたこと無かったんですよね・・・これも日々ゾーンへ入るためのマンダラを拝んでいるおかげでしょうか?(拝んでも効果はありません・・・)
http://wave.ap.teacup.com/factory/91.html

 まあ根本的な技術レベルが追いつかないのは自分が練習していないせいなのでスコアも含めて結果は全て自分の実力です。あとは修練で培う以外はどうしようもないですね!
 自分の撃つ時のポイント(他人には意味ナイでしょうけど)をいろいろ確認し直しながらのラウンドでもありました。
 『肘をしっかり使って引きつける,銃身は真っ直ぐになってるか,軌道の下をきれいにトレース,しっかり振り切る,クレーの先を捕らえるイメージ,etc・・・』
 課題はいっぱいです!でもそれだけ伸びる可能性があるってことでしょう。(大きく出たポジティブシィンキング!)
 おもしろいじゃない!射撃!どっからでもかかってきなさい!(ちょっと違うだろう・・・)


【参加賞は豪華タオル!】        【12位・・・】

 表彰式は各種目別に行われます。各回とも優勝者〜ケツからの優勝者まで発表され,皆さんに賞品が渡されます。
 そうそう,表彰時に大佐ぁからJOCSFを主催している3団体「日本猟用資材工業会」,「全日本指定射撃場協会」,「全日本火薬銃砲商組合連合会」(合ってる?)の説明と皆さんに負担していただいている1円/1弾の鉛散弾回収助成事業の実施状況(予定だっけ?)についての報告がありました。表彰式出てた皆はちゃんと聞いてたかな?

 帰り道はぼ〜っと運転していたら前の車にそのままついて行っちゃって気が付いたら来たこともない山の中に入っておりました・・・・早く風邪直そっと!


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第48矢:「2006年度公式大会予定」 [Shooter日記-2]

 2006年2月某日,久々に「The Shooters」が届きました(笑)。
 いつ発刊されるモノなのかだんだん分からなくなってきたところであります・・・

 季節も年度の切れ目と言うことで,「平成18年度A級クレー射撃競技大会日程表」が掲載されておりました。
 どれ早速参加できそうな(参加したい)大会なんぞをピックアップしてみましょう!って言っても基本的にはT木県内で開催される大会とダブルトラップ開催予定のある本部公式の中で行けそうな(行きたい)大会だけですけどね。

4月 2日(日) 第1次栃木:ニッコー栃木
4月16日(日) 第2次栃木:那須国際
5月 3日(祝) 第3次栃木:ニッコー栃木
5月21日(日) 春季本部DT:宮城県クレ
どうもThe Shootersさんのミスプリらしい・・・
ぬか喜びしちまったぃ!
正:4月21日(金) 春季本部DT:宮城県クレ
↑ミスプリ決定!(2/21確認)

5月28日(日) 第4次栃木:那須国際
6月25日(日) 第5次栃木:宇都宮
7月 7日(金) 夏季本部DT:花巻市クレ
7月16日(日) 第6次栃木:宇都宮
7月30日(日) 第7次栃木:ニッコー
9月 1日(金) 秋季本部DT:愛知県総合
9月15日(金) 全日本DT:秋田県立総合
9月24日(日) 栃の葉記念:宇都宮
10月28日(土) 文芸公式:ニッコー栃木
10月29日(日) 第8次栃木:宇都宮

 さてさて,4/2の第1次栃木公式は今のところ参加決定です。えっ,なんでかって?年会費払いに行くからですよ・・・(アホです)
 問題はそっから先ですね・・・できればそろそろ他県の大会にも行きたいのですが,昨年以上にいろいろ制限事項が多くなっておりますので難しいですかね・・・えっ,そんなに日クレのレギュレーションがきついのかって?違いますよ。我が家の大蔵省とお仕事の問題でございます。
 でもね,やりたくてやっているクレー射撃です。できる限りは最大限の結果を残したいですね。ミソでも●ソでも・・・頑張りますヨン!

 それとですね〜,できれば是非とも行きたいのが2つ有るんですよ〜。
 1つめは5/21(日)開催予定の宮城県クレー射撃場での春季本部公式ダブルトラップでございます。
 記憶の限りで本部公式のダブルトラップが日曜日に開催されるなんて好条件なんて覚えがありません!仕事休まなくって良いんですよ,お客さん!(誰よ・・・)
 まあ,Shootersさんのミスプリでないことと,何とか参加者が集まって開催されることを神様に祈り続ける所存でございます。
 ああ神さま〜,迷える子羊・・・いや子豚・・・いや子牛くらいかな・・・子象でもいいや,何でも良いです。とにかく日曜日にダブルトラップ開催される夢を叶えて下さいね!

 もう一つは9/1の愛知県総合射撃場で開催される秋季本部公式ダブルトラップでございます。
 ちょうどこの頃,お休み期間となりそうなんで狙い目なんですね!今年唯一の遠征になってくれるといいと思っとります。(もはや宇都宮〜宮城は遠征ではない・・・)

 これ以降はムリなんですよね〜,9月〜10月の期間はやりたくもないのに国際学会とかでお仕事しないといけないので完全休止ですね・・・
 おとうは純粋な武蔵野っ子(江戸っ子でない)なので,東京語はペラペラ,ヒヤリングだけなら岩手語,長野語,栃木語の3カ国語を理解することが出来るのですが,残念ながらそれ以外の国の言葉は全く分かりません。海を渡った国などもってのほかです!(それが本来の外国語です)
 ですからこのころはちょっとトンズラして雲隠れしているかもしれません。いずれにしても射撃はお休みですね・・・

P.S.そうそう,今回の「The Shooters」にはJOCの競技団体評価基準についての記事が掲載されておりました。以前殿下のBlog(トラバしてます)で紹介されていた「クレー射撃が評価ランクBになりました」ってお話しの評価基準そのものについての記事ですね!
 細かなところは割愛しますが,全体の7割を占める「数値化領域」という項目と残りの3割を占める「選手強化本部評価領域」という2つの大きな評価基準の集大成としてランクが決まるようです。
 説明を読む限りでは「数値化領域」は競技成績から評価されるモノ,「選手強化本部評価領域」は団体そのものの評価によるモノって感じですかね?(間違ってたらゴメンね!)
 これから先,北京への道をより太く確実なものとしていく意味でも選手・団体共に頑張っていかなければいけませんね!もちろんその底辺の基礎の基礎のそのまた基礎を支える(支えてるのか?本当に?)おとうもそういう意識を持って競技にエントリーしていくつもりでおります。ハイ・・・
 いいじゃん,心がけくらい高く持ったって!(誰もまだ文句言っておりません・・・たぶん)


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第47矢:「はじめての更新」 [Shooter日記-2]

 昨年の話ですが,2005年の11月になり,1月始め生まれのおとうは更新手続きの時期となりました。

 もちろん自動車運転免許のお話ではありません。運転免許は更新時期が近づくとつまらぬ罠に引っかかり,なかなか「ごーるどかーど」になれません・・・
 アマチュア無線のライセンスでもありません。以前は仲間内でのスキーとかドライブとかで大活躍だったのですが,みんな携帯電話に移行しちゃったのでずいぶん前に廃局しました。
 教員免許・・・校内暴力が怖いので使ってません。

 お約束の脱線はこの程度でよろしいでしょうか?
 え~皆様お分かりのとおり,猟銃等所持許可の更新のお話でございます。

 ご存じの通り,更新手続きは所持許可の切れる2ヶ月前から申請を行う事ができます。狙いすましたようにちょうどお誕生日の2ヶ月前にあわせ,慎重に各書類を用意して参りました。
 そう,先日の経験者講習も今日のこの日のための布石でございます。普通は最初の更新の時までは初心者講習の修了証が有効であるケースが多いのですが,おとうは銃を手にするまでにちょいと時間がかかったため更新のその日には修了証の期限(3年)が切れてもうたわけですな。

 さてさて,更新手続きに必要な書類はお写真の通り!
「猟銃等所持許可更新申請書」1通,「使用実績報告書(直近2回分の使用実績を記入します)」,「講習修了証明書(初心者でも経験者でも)」,「診断書」,「同居親族書」,「経歴書」そしてお写真(ライカ版)が2枚となります。

 診断書も最初の所持許可申請の時以来なにやら様式が一部変わった(どこがどう変わったのかよう知りまへん)との事で,事前にミ●ボシで用紙をもらってからインフルエンザの予防注射ついでにクリニックに突撃です。(お子〜たま1号のお受験対策で家族全員お注〜射です!)って言うか,書類は全部事前にミツ●シでもらっちょりましたね・・・
 あ,そうそうあと他に「所持許可証」と銃の確認の意味で更新対象の「銃」を持っていくことになります。あと5800円分(違ったかな?)の証紙もね!

 使用実績報告書には直近2回分の使用実績を記入する欄があるのですが,どこで何発撃ったか?何しに行ったか?同伴者は誰か?みたいなことを書くようになっていたかと思います。例えば羽黒に練習に行ったのであれば,「場所:宇都宮射撃場,用途:標的射撃,消費弾数:150発,同伴者:なし」って感じですかね。大会参加であれば「場所:那須国際射撃場(第10次栃木公式),用途:標的射撃,消費弾数:135発,同伴者:なし」って感じかな?

 それと練習などの時のスコアカードがあればそれも用意した方が良いですね。間違いなくそこで使用した実績を証明してくれるものですから!大会だけだと何にも残らないから直近2回に残る程度に練習に行ってスコアカード残しておいた方が無難なのかな?まあきっと何とかなるのでしょう・・・
 ちなみにおとうの場合は1回は羽黒で練習(スコアカード付),もう1回は栃木県銃保安協会の大会参加だったので一番間違いのない証明であったのではないかと思っちょります。だって所持許可出してるとこの大会だもんね〜。(あっ,所持許可出してるのは公安委員か?まあ似たようなモンでしょ〜・・・)

 さて,提出するもん提出して銃の確認してもらったら所持許可証に「更新申請中」のハンコもらって帰るだけです。あとはお誕生日過ぎて「できたから取りおいで〜!」のご連絡を待つばかりです。わくわく・・・

==== そして約2ヶ月がたつ ====

 めでたく2006年を迎え,例年通り仕事始めの式典やら挨拶もないままに,1/4の朝9時から100%のフル業務がいきなりはじまりました・・・そんなことだから嫌気がさすんだよね・・・
 愚痴をこぼしてはいけませんね・・・

 そんでも年が明けて1週間近くたつとちょっとはお仕事も落ち着いてきます。そろそろ更新の受け取りに行かなければ・・・ってことで,早速某宇○宮中○警察署生活安全課にお電話です。できてます~?って確認すると,「できてますよ~,ハンコと所持許可証忘れないで来てくださいね~!」とのこと。

 ちょいと野暮用で午前中お仕事サボる予定があったので,本日更新許可をいただきに行ってまいりました。
 で,もらってちょっとビックリ。全く新しい生徒手帳(所持許可証です)になるんですね・・・てっきり前の手帳に記載が追加されてくるモノかと思っちょりました。
 おとうの場合は「一挺ら?」の銃なので簡単にホイホイっと新しい生徒手帳(所持許可証です!)に変更出来ますけど,複数銃記載の方はどの銃のタイミングで新しい生徒手帳(所持許可証です!!)に変わるんでしょうね〜?いっぱい持ってる人教えてね。
 

 【生徒手帳の表紙・前と同じ】   【ここも写真が変わったくらいかな?】

 さてさて,NEW生徒手帳(所持許可証です!!!)はどこが変わったでしょう?
 表紙・・・全く変化ないですね。1頁めくってっと・・・栄誉あるキリ番の許可証番号は前のままですね!良かった良かった。あとは交付日が今年になったくらいかな?


  【銃は新許可番号に!】     【弾の許可は前のから転記】

 さらに1頁めくってっと・・・日にちが変わるのは当たり前,銃番号やら全長やらが変わらないのも当たり前。でも許可番号は新しくなるんですね〜。しばらくの間,射場に行った時間違えて前の番号書いちゃいそうです・・・せっかく前の番号暗記したのに〜!

 そうそう,所持許可証には弾の譲受許可証もいっしょに印刷されているのでした。前の残りはどうするのかなぁ〜と思ってみていたら,係の人が残弾分を転記という形でNEW生徒手帳(所持許可証です!!!!)に記載し直してくれました。なるほどそうするのね・・・

 さあこれで生徒手帳(所持許可証です!!!!!)はピカピカのおニューになったぞ!あとは腕がピカピカになるのを待つだけだ!・・・いったい何回ピカピカの所持許可証に変わったら腕の方も輝いてくるんだろう・・・くすんだ腕がとても悲しい・・・


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第46矢:「転ばぬ先のハンター保険?」 [Shooter日記-2]

「石橋をたたいて渡る」すばらしい格言です。
 その昔,一休和尚がおっしゃっていたんでしたよね。(大嘘!)
 かく言うおとうめは誰が見ても一目瞭然「石橋をたたいても渡らない」ほどの慎重な男でございます。ただし,よくよくおとうをご存知の方は怪しい石橋を渡らない代わりに,いきなり川に飛び込んで渡り始める人間であることもご存知でしょう。慎重かつ大胆な男という事でしょうか・・・(本当はなんも深く考えてないんですよ・・・考えてるフリがうまいだけでネ!)そういえば「石橋をたたいて壊す」こともマレにしておりますね・・・
 すいません,いきなり大脱線しました。まあ何かあったときに備えましょうってお話なんですけどね・・・

 もう3年近く前になりますかね。所持許可を取ってから1,2ヶ月くらいたった頃でしょうか・・・一応まがりなりにも銃と名のつくものを扱うことになり,万が一にも事故にあったら(事故をしてしまったら)どうしよう~?って不安に突然襲われました。スキーやテニス,ゴルフといったスポーツにはそれなりの賠償保険の商品があったことを記憶しておりましたが,射撃というカテゴリーはさすがに一般的なスポーツ保険ではなかなか補償される範囲のものではないでしょう。で,調べてみるとハンター保険なる商品があったわけですね。
 狩猟をやられる方はハンター保険についてはご存知のことでしょうが,クレー一筋80年(牛丼屋ではないし,そんなに歳食ってない)のおとうにとってはまったくの未知の世界でございました。よくよく聞いてみると,ハンター保険は猟場での狩猟中の事故だけでなく,射撃場での事故なども補償対象となるらしいとのこと。な~んだ,じゃあこれに入ればいいんじゃん!って思ったんですけど,あれっ?加入申し込みどこでできるんだ?ってことになったわけです。

 猟友会等に入られている方は問題ないのですが,個人加入で入ろうと思うと意外とめんどくさかったりします。ハンター保険そのものは損保会社各社で扱っているので,例えば自動車保険などでお付き合いのある損保会社さんがハンター保険を扱っていればそこにお願いすればまあよろしいわけです。おとうの場合,共済系自動車保険に加入していたため,新たに損保さんとのお付き合いを始めなければいけませんでした。
 ハンター保険を取り扱っている損保会社の代理店さんに片っ端からアプローチをかけたところ,大方の代理店さんは一見さんお断り的なご対応・・・普段は温厚なパンダさん(本物のパンダさんが温厚かどうかは知りません)のようなおとうもちょっと心の中は大魔神モードになりかけておりました。でも世の中には良い代理店さんもいらっしゃるのです。喜んでお受けしますよ,こういう商売は出会いがあって何ぼですから。って言う優しいお言葉をかけて頂けた代理店さんに出会え,ここ2年くらいは損保Jさんのハンター保険に加入しておりました。が・・・・

 今年の更新時期が近くなってきたところ,その代理店さんから連絡が・・・何やら本社からの至上命令だかで,新規・更新ともに個人を対象としてはハンター保険の契約は今後できなくなってしまったとのこと。猟友会に入っていないのは保険屋さんも知っていたので,なにかお友達と団体でも作っていただければ加入できるんですけど・・・とのお言葉はいただいたものの,おいそれと団体なんぞ作ることはできません。
 しかたなく他社さんもしらみつぶしにあたりましたが,どこも似たり寄ったりの感じ・・・保険として本当に契約ができないのか,はたまた売れない商品だからめんどくさい個人契約は取らないようにしているのかは定かではありませんが,結論として今年初夏までの契約で一時ハンター保険は無保険状態となっておりました。

 ところがところが,思いつきと惰性で始めたBlogのお付き合いで知り合いになれました「べとさん」のお家(左列RSS Blog参照:えぇ!?獣医さんが鉄砲持つってヤバくない?)にそのものズバリの記事が掲載されているではないですか?やっぱり人の縁というのは大事ですね!いつかべとさんに何か恩返しをしなければ・・・
→夜中にこっそり機を織るのがよろしいですか?それとも年の瀬に笠をかぶって米俵を玄関先に届ける方がよろしいでしょうか?・・・
 で,さっそく記事中の契約を扱ってくれる代理店(銃砲店)のSEFA-JAPANさんに問い合わせです。SEFA-JAPANさんのHPにもハンター保険のご案内が載っておりますので興味のあります方はまずはご一読下さいね。
  SEFA-JAPAN Ltd.: http://homepage2.nifty.com/SEFA-JAPAN/

 迅速かつ丁寧なご案内を頂き申込書を早速送付して頂きました。狩猟をしないおとうはセットプランは不要なので,賠償責任保険1億円をメインに据え3年契約をチョイスです。これで一安心。気兼ねなく射撃に撃ち込む事ができます。(実はそんなに気兼ねはしてなかったりしたけど・・・)

 さて,本当におとうのようなクレー射撃オンリーLOVEの者はハンター保険は必要なのでしょうか?
 射撃場に行くと保険料(大抵は100円位かな?)っていうのを皆さん払ってると思います。ですからまあ射撃場で起こった大抵のケースは何とかなるのかな?って思ってます。(注・聞いた事ないので想像です!)
 でも一般的な事故のケースを想定した場合,被害者は加害者に対して損害賠償請求をするものです。射場の保険が個人の申込を代行しているモノなのか(それとも事故での射場そのものの損害を補償対象としているモノなのか)どうか知りませんし,賠償額の程度も知りません。今時の自動車保険のレベルを考えれば,最悪のケースの万が一の時に億に近しい賠償請求を受ける事もあるかもしれません。

 そう考えた時,まあ自動車保険の任意保険の位置付的に考えてハンター保険を個人加入しても良いかな?って思ったわけですね。まさに「転ばぬ先のハンター保険」でございます。年間3000円程度で1億円の安心が買えると思えば安いモノでしょう。
 もちろん転びたくはありませんし,転ばぬように皆さんも日々安全な銃の取り扱いに注意を払っている事と思います。ただ,事故というのはどれだけ注意を払っていても偶発的に起きてしまう事もあるのです。細心の注意と共に万が一の準備も考えておく。まさにトップに記載致しました格言,「ブタもおだてりゃ木に登る!」・・・違いました,「石橋をたたいて渡る」という思想でございます。

 今後完全に個人加入が断られるようになった時は,全国の銃砲店さんとかでユーザーさんを会員とする組織でも作って頂き,各銃砲店ででも同等の加入ができるようになるといいですね。

注意事項:
 なお,勘違いをされている方がいると大変なので明記しておきますが,射場での事故といっても「火災のように真っ赤に燃えるスコアボード」,「想定外の転落事故のような無残な成績」,「交通事故のような突発的かつ偶発的な万射」など,いずれも補償適用外となりますことを明記しておきます。あしからず・・・


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