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十二人の死にたい子どもたち #十二人の死にたい子どもたち [映画大好き!]

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 タイトルからしてなかなかショッキングなものですよね。。。

 今どき大丈夫かな?このタイトルのままで?って思えるほど直球勝負なタイトルです。

 それゆえ興味も深々!

 さらには堤幸彦監督作品との事!

 正直,堤作品としてこのタイトルの作品,どんな風になっちゃうんだろう?って期待と不安が半々くらいになっておりました。

 その上でさらにこの映画に魅力を感じたのは,出演キャスト!

 このところ活躍目覚ましい新田真剣祐,北村匠海といったおとう的に結構味を感じ始めている若手男優さん。

 女性キャストでは後から発表になった環奈ちゃんは元から好きなので別として,むしろ良く知らなかった古川琴音,吉川愛,竹内愛紗の3人が気になって気になって気になって気になって気になって気になって。。。←ドンダケ

 で,観てきました!

 内容書いちゃうと面白くないでしょうから控えますけどね。。。

 まず気に入ったのが,劇場(ステージ)進行型映画であること!

 こーゆーの好きなんすよ,のめりこめて。

 随分昔の作品ですけど,「デストラップ 死の罠」って作品観てからこの手の展開が大好きになりました。

 とにかく良く脚本ができてらっしゃる。。。

 12人のキャスト個性を一人づつ際立たせる場面を必ず設け,それでいてそれがしつこくない!さらにちゃんとストーリー展開に絡んでくる。

 なんか頷きながら観ちゃってましたよ。


 贔屓目含めてあえて一人だけしっかり感想を書かせて頂くと,北村匠海くんですかね。。。

 前半と後半の彼の違い。。。

 見事っすよね。

 そして彼の意識の転機が物語の流れを象徴するかのような。。。


 とにかく!

 今回起用されたキャストの皆が魅力的でしたね。

 この俳優さん,違う役するときどんな感じになるんだろう?

 映画館を出たあと,そんなワクワクがとまりませんでしたね。


 将来の名優を青田刈りして観れる映画!

 それが一番の感想ですかね!
 


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帰ってきたシャマラン! ~ミスター・ガラス “GLASS” #GLASS #ミスターガラス [映画大好き!]

 待ってましたよ。。。

 シャマラン監督。。。

 どの作品とは言いませんが,一時期迷走してしまったかな?と思える時期がございました。

 あのシャマランマジックとも言うべきどんでん返しはどこへ・・・

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 『スプリット』を観終えた時に,歴代のシャマラン作品のラストに覚えた戦慄的興奮がフラッシュバックして背筋をゾクゾクさせてくれました。

 帰ってくる!

 ダンが帰ってくる!
 イライジャが帰ってくる!

 そしてシャマラン監督が!!!

 これまでの全作品が,きっとこの作品のための前ふりであったのではないかと言う気がしてきました!

 『アンブレイカブル』から18年。。。

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 そう,最もシャマラン作品で大好きであったあの『アンブレイカブル』の直続作品!

 観てまいりましたよ!

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 ミスター・ガラス ~GLASS~


 おとうの中ではこの作品は,マーベルの『アベンジャーズ』,DCの『ジャスティスリーグ』と同格の扱いなんすよね!

 さらに言えば,アンブレイカブルこそ正にアメコミヒーローの超現実的なストーリーなわけで。。。

 この中で複数の作品がリンクしてヒーローとヴィランのガチ対決が観られるなんて!


 素敵っす!


 さて,ネタバレ避けながらだとたぶんなんも書けないんですが・・・


 正直クライマックスのところとか,ラストは自分が想像していたそれとは違っておりました。


 あっ。。。


 そんな感じで。。。

 ちょっとそんな気もしてましたけど。。。

 でもね。

 じわじわ後から噛みしめております。

 『真』のアメリカンヒーロー&ヴィランの存在は果たして・・・

 イライジャ~ミスターガラス~は,やり遂げたのだということはよくわかりました。


 エンドロールの中,余韻に浸りながらしみじみとこのリアルアメコミサーガのあるべき姿を噛みしめる。。。

 うん,この先のストーリーはきっともうシャマラン監督のものではないのでしょうね。。。

 ここからさらに発生するかもしれない物語は,きっと誰かが何かに(例えばアメコミ)に反映させるのでしょう。

 ただし,そこにはこれまで我々がシャマラン監督によって紹介されていた3人のヒーロー&ヴィランはもう存在していないのですが・・・

 愛していた彼らの存在が間違いなくこの作品で終わってしまうことは残念であり,無理やりにでもなにかで復活を期待したいところもありますが,それはシャマラン監督の描きたかったそれではないわけですよね。

 この映画・・・

 間違いなく前2作を観ておかないと本筋が全くみえない映画になっております。

 しかし,アンブレイカブルかぶれのおとうのような者には,映画の最後を噛みしめることでふと理解します。

 この映画は終わりだが始まりであることを。。。

 映画のラストから始まるストーリーこそが,実はシャマラン監督が紹介したかった新たなヒーロー&ヴィランの世界の幕開けとなっていることを。。。

 やはり作品としてはこのままこのシリーズは終わるのでしょうね。

 監督もそんなこと言ってましたし。

 でも新しい世界は,ヒーロー&ヴィランを信じる者にはきっとみえてくるんです!

 そう,映画でなくともね!

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きみへの距離、1万キロ = EYE ON JULIET = #きみへの距離1万キロ #EYEONJULIET [映画大好き!]

 ミニシアター系って言うんですかね。。。

 全国一斉公開にはならない作品ってのがあります。

 在京時代はそーゆー系統の映画館にもあしげく通っていたのですが,なかなか行けなくなったいましたね。

 それでもネットの普及とか,映画評論家さんとかのコメントとかで,あっこの作品みたいな!って思える作品がたまにあったりします。

 それでも観れる機会自体が少ないので,滅多にないんですけどね。

 観れた中でのここ数年でのベストはこちらでしたかね。

 参考記事: チョコレートドーナッツ ~ ANY DAY NOW ~

チョコレートドーナツ [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD




 さて,今回ご紹介するのはこちら。

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 きみへの距離、1万キロ
 ~ EYE ON JULIET ~

 割と原題が好きだったりします。

 きっかけは・・・

 主演女優さんが割と好みであったこと。

 いやいや,北アフリカのパイプライン監視に頑張る遠隔ロボットがちょっと気になった事かな。。

 6本足のヘキサポッドがなかなか愛らしくてですね。。。

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   【主演?のジュリエット3000と名付けられたヘキサポッドドローン】

 なんかね。昔から小さなロボットが頑張っちゃう映画大好きなんですよ。

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  【サイレント・ランニングのデューイ,ヒューイ(あとルーイもね)】

 これがドローン好きになるきっかけのサイレントランニングね!

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     【ウォーリーも頑張ってたよね!】

 でも本作はちょっと違うんだよね。。。

 ドローンたちが自分の意志で動いているわけではなくて,あくまでも遠隔操作で動いているだけ・・・

 動かしているのは遠く離れたデトロイトにいる人間の主人公!

 ついでにヘキサポッドはいっぱい居るし,チャンネル切替でホイホイ切り替わっちゃう!

 原題はだから「EYE ON JULIET」なのね!

 ヘキサポッドはモノアイですしね。

 ま,この辺は現代テクノロジーが進展してきたからこそ設定できた物語設定なんでしょうね。


 ってことで,北アフリカとデトロイトの距離(1万キロなのかな?)を挟んで,遠隔ドローンで彼女を見守るというストーリー!

 なんか荒唐無稽っぽいかもしれませんけどね。

 中身はなかなか人間味のあるストーリーとなっております。

 細かいこと書きませんけど。。。


 主人公はね,絶望のどんぞこになっちゃった女性をなんとか助けようとします。

 希望を失った彼女にドローンを通じて一生懸命に問いかける主人公。

 彼は彼女だけでなく,自分にも同じ言葉を投げかけていたんだと思うんですよね。


 少しうまく行きすぎ?ってことはあるかもしれませんが,そんなことは気にしない。

 ハッピーエンドを心から祝したいしみじみとした作品でございました。


 そうそう,この映画の監督・脚本をつとめたキム・グエンさんは,この作品についてこんなコメントを書いています。(公式HPより)

 この映画は空想的な夢想であり、ルイ・アームストロングの歌に登場するような空想とも似ているし、もっと言えば「この素晴らしき世界」のようなものだ。我々を様々な方法で隔てる技術なり正統なものの壁を壊すことについて空想している。また、願わくば、いかに人間がこの一時はとても小さく、時にとても遠く思えるややこしいグローバル・ヴィレッジの中で他人と触れ合い、お互いを理解しようとするかについての現代の物語であってほしい。

 まさに!

 そう思える映画だと思います。

 

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『カメラを止めるな!』  #カメラを止めるな [映画大好き!]

 随分と話題になってる作品なようで。。。

 『カメラを止めるな!』


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 かるぅ〜い気持ちで話題の作品を観てみようかな?と。

 ただやってないんすよね。

 栃木県。。。

 少し待てば8月中にはどっかで観れるんすけど,観たい時が観る時!

 ちょうど急に東京に行く用が出来たんで,これ幸いと用事が終わった段階で近場の映画館の空席を検索したところ・・・

 全て SOLD OUT !

 恐るべし,カメラを止めるな!人気!

 諦めてちんたら宇都宮帰ろうと思ったんすけど,途中ではたと気が付きました!

 あ,東京だけかもしれん。。。

 ってことで,帰る途中の某●玉県の映画館ですんなり席を確保できました。


 では,前置きはこれくらいにいたしまして,予習なしに観させて頂いた映画の感想ですが・・・

 ざっくり時系列で心の声を書きますと,こんな感じになります。
 (たぶんこの映画中身書いてはいかん映画なのでその辺は無しで)

 【最初の30分ちょっと】
 ・あぁ,こんな感じか。。。

 ・自主製作映画が頑張ったレベルのものなのかな?
 ・いろいろ雑なところあるけど,まいっか。
 ・1800円は高いな,800円位かな?
 ・あ,全編ノーカットなんだ!そこは凄いな!
 ・英題の「ONE CUT OF THE DEAD」はそーゆー事ね。

 【中盤】
 ・あ,前日譚こっからなんだ。。。
 ・随分ペースというかトーンが変わるな。

 ・ん?どゆこと?
 ・この映画どんな構成なの?
 ・んで,どーなんよ?
 ・?????

 【怒涛の後半!】
 ・えぇ〜!!
 ・そゆこと。。。
 ・どぉ〜するの?
 ・そんなんなっちゃうの?
 ・ギャハハッ!
 ・えぇ〜〜!えぇ〜〜〜!!
 ・なるほどね。。。
 ・をぉ〜!!!
 ・ブラボォ〜♪♪
 ・拍手喝采!!!

 って,ことで。。。

 わかります?←わかるわけない

 まあね。
 前半は騙されたと思って観てください。

 でもね。。。
 どんなシーンや間があったのかはしっかり覚えておいてね!

 そして怒涛の後半!

 映画2本分の興奮があなたをほっこりと包みこんでくれますぞ!

 なるほど話題の作品でございました。

 久しぶりに事前勉強なしの映画で痛快なスマッシュアッパーを喰らった感じです。

 気持ち良く「映画って楽しいな!」って思える一作でございました。

 上映館が近くにある方は是非!

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キスできる餃子 #キス餃 #足立梨花 #宇都宮 #餃子 [映画大好き!]

 『キスできる餃子』

 先日の栃木県先行&舞台挨拶上映行ってまいりました!

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 ま,ぶっちゃけ最初に一言で感想を言ってしまいましょう!

 気軽に楽しめる"宇都宮(餃子)愛”に溢れたライトコメディー♡

 主人公のあだっちぃーの一喜一憂にそのままのめり込めます。

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 えぇ,それはもう見事なほどに。。。

 作品の中身の多くはまだまだ全国上映前なので書けませんが・・・

 地元民にはスクリーンに映しだされる地元の街並みの多さに,なぜかしら自分もこの映画の物語の中に暮らしているような錯覚を起こすほどでございましたね!

 さて,舞台挨拶ということで・・・

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  【少しだけ一般撮影タイムもありました】

 目立ったのはあだっちぃーのトーク力ですかね。

 バラエティー等で鍛えられてるだけあって,よく場を盛りあげてくれています。

 残念ながら,たむたむは不在でしたが,きれいどころの3名にお会いできたのは嬉しかったですね!

 秦監督からは続作をほのめかすかのような発言もあり・・・

 できるものなら作ってもらいたいところですよね!

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   【ちゃんとしたカメラ持ってなかったのが残念】

 この日の上映会の後は,すぐそばのイベントスクエアで餃子&映画宣伝イベントも!

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 半券持ってくと餃子食べれたんですよね!

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 も少し時間あれば,監督やあだっちぃーらとまた会えたようですが,タイムアップでそこまでは居れなかったんですよね。。。

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 さて,宇都宮餃子協会さんおそらくは全面バックアップであったであろうこの作品。

 ロケも市内各所で・・・そしてエキストラもちょいちょい募集がかかっておりました。

 もちろんスクリーン俳優(←ただのエキストラ)であるおとうもですね。。。

 出てますよ。

 某シーンの遠目のピンボケの暗いところにですね。。。

 タブン居ます。

 あいにくシン・ゴジラの時ほどうまく都合がつかなかったので,1回しか参加できなかったんすよね。。。

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   【エキストラでこれもろた】

 こん時,初めて生あだっちぃーと生たむたむに超至近距離でお会いしたんですけどね。

 まあ,あだっちぃーのかーいーこと。

 そして一番印象的だったのはたむたむの腰の低さというか丁寧さというか。。。

 撮影後にわざわざエキストラのところに来て,ありがとうございました!って挨拶してくんですよ。

 かえって恐縮しちゃいます。

 ってか,そーゆーところでがっちりハートを掴まれちゃうんでしょうね!

 いやいや好青年ですよ。

 あ,そーそー!

 ツイッターで昨年やってたキャンペーンで餃子セットを公式さんに頂きました!

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   【実は味一番は食ったことがない】

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   【まとめて一気焼き!!】

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    【美味しく頂きました!】

 かつては食べもの系の映画って言えば,「たんぽぽ」とかありましたけどね。。。

 食べるってことにかなりストイックなテーマをもった作品でしたよね。

 この「キスできる餃子」は餃子だけでなく「宇都宮愛」も詰まっております。

 もちろんラブストーリーも!

 全てが餡と餃子の皮のごとくうまくバランスよく調和している作品ですかね。

 地元宇都宮!っていう贔屓目も正直在ります。

 でも贔屓して良いよね!

 我が街,宇都宮がスクリーンにいっぱい映るのはそれなりに気持ちが良いものですから!


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